産学官連携メールマガジン(2022年11月10日号)~eスポーツシンポジウム2022~

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【神奈川工科大学】産学官連携メールマガジン(2022年11月10日号)
 ~eスポーツシンポジウム2022~
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【1】研究・技術シーズ紹介(特集:情報ネットワーク・コミュニケーション学科)
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〇次世代高速通信網におけるトラフィック特性解析
           情報システム評価研究室 准教授 井家 敦
 ネットワークのさらなる高速・大容量化を実現させるため、近年これまでのインターネットの
概念とは大きく異なったアーキテクチャの考案が進められています。それに伴いネットワーク内
に流れるトラフィックの特性が大きく変化することが予想されます。私の研究は、将来的にも利
用者が満足できるインターネット管理・運用ができるよう新たなインターネットのトラフィック
解析技術の提案とその評価です。これらの研究成果により、実際のネットワーク導入に際し、効
率よくその性能を見積もることが可能となります。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/inoie.html


○バーチャルリアリティの応用と人間工学的評価
           立体映像メディア研究室 教授 井上哲理
 高性能HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を用いた仮想空間体験など、バーチャルリアリ
ティ技術は、さまざまな分野への応用が期待されています。バーチャルリアリティ技術では、ユ
ーザである人間に関する(ヒューマンファクタ)部分も重要な研究テーマです。我々の研究室で
はHMDを用いた映像情報ディスプレイを中心に、没入感の高い仮想空間映像の要因、HMDの
利用が視覚系に与える負担などを人間工学的手法で評価することを主な研究テーマとしています。
また、バーチャルリアリティ映像の特徴を他分野への活かす応用研究も進めています。現在、バ
イオサイエンス分野の研究・教育への応用研究を同分野の研究者と行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/inoue.html
https://www.kait.jp/topics/senryaku/member/inoue.html


○誰にとっても「使いやすい」ネットワーク社会を目指して
           コミュニケーションソフトウェア研究室 准教授 岩田 一
 現代社会はスマートフォンの普及によって、誰でも簡単に情報発信を行えるようになりました。
しかし、安易に自分の個人情報やふざけたメッセージ・写真などをインターネットに公開した結
果、大きな騒動になってしまうことがあります。また、真偽不明な情報に惑わされ、詐欺や犯罪
に巻き込まれるケースも増えています。そのため、現代のネットワーク社会に合わせた、適切な
情報収集・情報発信の方法を指導する、情報倫理教育の重要度が上がってきていますが、特に十
代前後の若年層向けの教育はまだまだ不十分と言えます。私の研究室では、皆が安心してネット
ワークを使用するための教育について研究を行い、誰にとっても「使いやすい」ネットワーク社
会となることを目指しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/iwata.html


〇情報技術を活用した情報とモノの流れの特徴解析による人の支援
    応用情報システム(自律、モノの流れ、音楽)研究室 教授 臼杵 潤
 日々発展する情報技術によって人々の活動は様々な場面で支えられています。このような中、
当研究室では情報とモノの流れに着目したデータ解析をベースに、人々の活動を支援するシステ
ムの実現を模索しています。具体的には、人が空中に文字を書く空書動作の認識による機器類の
感覚的操作に関する研究、コンピュータやロボットの自律化による機器間の協調作業と作業分担
交渉に関する研究、任意の目的で移動する人の歩行ナビゲーションと満足度に関する研究、音楽
理論と感性を用いた鍵盤楽器の演奏評価と演奏練習支援に関する研究などに取り組んでいます。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/usuki.html


○デジタルサイネージへの情報埋め込み技術に関する研究
           ソフトウェア科学研究室 助教 海野 浩
 電車内、屋内外など様々な場所でデジタルサイネージを用いた情報伝達が行われています。デ
ジタルサイネージは表示コンテンツの切り替えが容易であるなど、紙媒体にはない利点がありま
す。しかし表示文字が母国語の文字でない人に対してはその文字情報の意味を伝達することがで
きないという、紙媒体と変わらない本質的な問題があります。この問題を解決するために、表示
文字に対応する別の形式の情報を表示画像の中に不可視に埋め込み、その表示画像を携帯端末に
組込まれたカメラを用いて撮像し、その撮像画像からその情報を抽出する技術に関する研究を行
っています。これまでに時空間輝度変調法を用いた単一情報の埋め込み技術、時分割多重化法を
用いた複数情報の埋め込み手法を提案し、それらの実現可能性の検証を行いました。現在、情報
が高密度に埋め込まれた場合におけるその情報の不可視性・可読性の検証、および不可視性・可
読性を高める手法について取り組んでいます。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/unno.html


○安全で使いやすい環境適応型認証技術の開発
           ネットワークセキュリティ研究室 教授 岡崎美蘭
 一般的にユーザ認証技術では、安全性とユーザビリティがトレードオフになっており、安全性
を考慮して複雑なパスワードを含めていくつかの認証技術を組み合わせて利用しようとするとユ
ーザの記憶負荷が増大し、利用者から使ってもらえない課題があります。当研究室では、ユーザ
の置かれた環境に応じて簡単な認証から複雑な認証方式に自律的に切り替えられる、安全で使い
やすい環境適応型認証技術の研究・開発を行っています。すなわち、ユーザが常に身に着けて持
ち歩くスマートフォン、スマートウォッチ、タブレット端末などのセンサーから自動的に取得で
きる個人の歩行情報・GPS・WiFi情報に加えて、スマートウォッチを用いたユーザ固有の
ジェスチャー認証を機械学習により学習して本人認証を行うなど、老若男女の皆が安全で使いや
すい環境適応型認証技術を開発しています。研究成果としては、特許出願はもちろん実用化に向
けて様々な実験と評価を行いながら学会発表を実施しています。今後は、これらの技術をスマー
トホームや自動運転におけるIoT機器のデバイス認証に応用していく予定です。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/okazaki.html
http://okalab-kait.jp/


○免疫的攻撃検知によるスマート公共サービスの強化に関する研究
           コンピュータウイルス対策研究室 教授 岡本 剛
 スマートシティは公共サービスを効率化する一方で、公共サービスがサイバー攻撃の標的とな
るリスクがあります。その最大の脅威は未知の脆弱性に対するサイバー攻撃です。なぜなら、未
知の脆弱性に対する攻撃を検知できたとしても、その攻撃を防ぐ技術が確立されていないためで
す。本研究室では、からだの免疫のように、たとえ未知の攻撃を防止できなくても、二度目以降
の類似の攻撃を未然に防止するという独創的な免疫的攻撃検知という技術を研究してきました。
免疫的攻撃検知をスマート公共サービスに応用して攻撃に対する回復力を強化する技術を開発し
ています。最近ではMQTTバージョン3に対応させ99.72%の検出精度で攻撃を未然に防げる
ことを確認しました。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/okamoto.html


○情報セキュリティの情報バリアフリー化の研究
           セキュア・バリアフリー研究室 教授 岡本 学
 「まさかこんな時代が来るとは」コロナ禍のいま、とてもよく使われる言葉です。これまで当
たり前にできていたこと、たとえば銀行のATMで暗証番号を指で入れることすら「手指の接触」
を考えると感染が懸念されます。消毒アルコールに濡れた指はタッチパネルに反応しにくい問題
もあります。そこで新たな技術が必要になります。たとえば「足で暗証番号を入力する方式」で
す。この方式によれば接触部分は足だけですから、感染拡大の可能性を低減できます。そればか
りではありません。この方式は腕の不自由な人にも利用できる「情報バリアフリー」な方式にも
なっています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/m_okamoto.html
http://nmana.kanagawa-it.ac.jp/index.html


○無線マルチホップネットワークの効率化・省電力化に関する研究
           モバイルネットワーク研究室 教授 塩川茂樹
 地震や豪雨に伴う大災害時においては、ネットワークインフラが破壊されることで必要な情報
の入手ができなくなることが十分に考えられます。そのような環境で効果を発揮するのがネット
ワークインフラを必要としない無線マルチホップネットワーク技術です。本研究では、無線マル
チホップネットワークにおける情報伝達の信頼性や即時性といった効率の向上や、携帯機器など
の限られた電力で稼動させるための省電力化に関する研究を行っています。またこれらの技術を
IoTにかかせないセンサネットワークに応用し、環境センシングや機器の自動操縦に活かす研究
も行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/shiokawa.html


○マルチメディア情報処理に関する研究
           マルチメディア情報処理研究室 講師 須賀弘道
 映像や音声・音響信号から、ニーズに合う情報を抽出することにより様々な分野においてその
アプリケーションが期待できます。現在は、主として映像より人間の身体の動作や、着目した対
象物体の動きを抽出する等の研究を行っていますが、今後は映像と共に音響信号の解析を統合す
ることで、より高度な状況判断の実現を目指します。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/suga.html


◎ネットワークを自ら作って自ら動かす!!実践的ICT研究・教育
           分散ネットワーキング研究室 特任教授 瀬林克啓
 インターネット誕生から4半世紀が経ち、ICT(Information and Communication Technology)は
私たちの生活の中にすっかり溶け込み、だれでも簡単に使えて、普段はその存在自体を特に意識
することもなくなりつつあります。しかしその反面、ICTの技術を理解し、進化させるための知識
とスキルを持った技術者が不足しつつあり、その育成が急務となっています。
本研究室では、主に1、2年生を対象として、学生自身が設定したテーマに主体的に取り組むPBL
(Project Based Learning)の課外講座を開講し、ネットワーク技術とLinuxの習得と研鑽を支援し
ています。また、夏休みと春休みの期間にネットワーク技術者のベンダー資格(Cisco CCNA)の取
得支援講座を開講し、実践的技術を習得した人材育成を行っています。丸山研と共同で研究開発
を進めている非圧縮8K映像処理プラットフォームの外部との共同実験や展示会出展は、課外講座
・取得支援講座の学生の実践の場となっています。
https://www.kait.jp/tech_news/2420.html
https://www.u-presscenter.jp/article/post-47891.html


研究においては、ネットワーク自動構築・制御技術、クラウド技術をベースに、クラウド環境と
ネットワーク環境(ICT環境)をユーザの要望に応じて設計、構築し、監視、更新する一連のラ
イフサイクルの運用作業の自動化と知的制御を実現するネットワーク制御アーキテクチャを提案
するとともに、本研究のケーススタディとして、クラウド上への学習支援環境の構築と多様なア
クセス手段を用いた遠隔学習環境を構築し、講義やPBLの実施場所に対して適切な学修支援環境
を提供する技術の実現を目指しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/sebayashi.php


○相関利用型情報ハイディングに関する研究
           無線通信理論研究室 教授 鳥井秀幸
 特定のディジタル情報を他のディジタルデータの中に隠蔽する技術を総称して“情報ハイディ
ング”と呼びます。代表的な応用例は“電子透かし”と呼ばれる技術で、画像・映像・音楽など
のディジタルデータに、人間には知覚困難なように著作権情報を埋め込む目的で利用されます。
この他にも、ディジタルデータを用いた情報配信などにも応用可能です。情報ハイディングには
様々な方式が存在しますが、当研究室では、情報の埋め込みに疑似乱数を使用する“相関利用型”
と呼ばれる方式を研究しています。相関利用型の情報ハイディングでは、情報をデータの広い範
囲に拡散して埋め込むため、各種の改変に対する耐性が高いという特徴があります。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/torii.html


◎広帯域・低遅延リアルタイム配信処理プラットフォームの実現に向けて
           ネットワークコンピューティング研究室 教授 丸山 充
 本研究室では、クラウド設備やエッジコンピューティング(以後エッジ)を使って、ハイビジ
ョンの16倍の画素数を持つ8K超高精細映像を非圧縮のまま編集・加工する技術に取り組んでいま
す。本技術は、最先端の映像編集に使えるだけでなく、医療用途として、高精細映像を使った高
度な診断に役立てる技術として期待されています。2022年4月に国立情報学研究所(NII)が運営
する学術ネットワークがSINET6に移行したことを機に、相模原DCに400Gbpsという広帯域ネット
ワークに接続されたエッジ実験装置を構築しました。2022年6月に実施されたInterop Tokyo
2022展示会では、全国に分散した複数の8K映像ソース(24Gbpsや48Gbpsの帯域)を用いて、エッ
ジ装置において遠隔処理する事で、ネットワーク経由で8K映像を自在に切り替え、色変換を行い
配信する実験に成功しました。また、2021年度からは本技術を発展させるため、大同大学、琉球
大学、ミハル通信株式会社と共同で、情報通信研究機構(NICT)のBeyond 5G 研究開発促進事業
のシーズ創出型プログラムの委託研究を実施しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/maruyama.html
https://www.u-presscenter.jp/article/post-47891.html


◎未病改善支援のあり方と支援システムの開発
                情報サービスシステム研究室 准教授 凌 暁萍
未病改善を共に進める目的で、437の企業や団体の賛同を得て、かながわ未病改善協力制度が
創設されました。この制度は、「食」、「運動」、「社会参加」といった三つの分野における活
動を想定しています。しかし、突如コロナ禍により、在宅時間が増え、運動不足、人と会う機会
が急速に減って気分も滅入り、食生活も乱れがち、となってしまうケースが増えています。かな
がわ未病改善協力制度の実施活動も縮小しました。県は、運動は生活上で働くことを薦め、社会
参加はメールや電話で人とのつながりを維持することを提唱していますが、どれも心身健康でな
ければハードルが高いです。未病改善協力の効果をあげるためには、疎外的な環境においての有
効的な支援方法が求められています。そこで、本研究は会話を通して、情報収集・自己状況の把
握・未病改善の実施・管理などを実現できるシステムを構想しました。本システムは求められて
いる「食」、「運動」、「社会参加」を支援する「仲間」の役割を果たすうえ、未病を見える化
にしてこころを癒す役割も果たします。現在、「未病改善の仲間」構想を提起し、とりわけ運動
についてパーソナルトレーナに近い役割を果たす「トレーニング仲間」を提案し、試作中です。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/infoNW_com/academic/ling.html
(●:新規、◎:更新、○:再掲)
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【2】YouTube「神奈川工科大学 研究推進機構チャンネル」 研究紹介


https://www.youtube.com/channel/UCOlO-iAAkkGvRIeQ7LYVW8Q
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神奈川工科大学 eスポーツシンポジウム2022 ~eスポーツの工学研究および地域活性化への活用~
2022年10月15日(土)に、神奈川工科大学 eスポーツシンポジウム2022をハイブリッドで開催しまし
た(本学会場+配信)。
基調講演から本学の取り組み、パネルディスカッションまで、産学官の登壇者の皆様とeスポーツ
について意見を交わし、今後の発展について共に考える有意義なシンポジウムとなりました。
本動画ではシンポジウム内で発表を行った以下の内容について公開しています。
■eスポーツの操作におけるネットワーク遅延の影響検証 


https://www.youtube.com/watch?v=O6HkvKLhUq0
神奈川工科大学 情報学部 情報ネットワーク・コミュニケーション学科 岩田 一准教授


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【3】ニュースリリース
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2022.11.10
井上秀雄 特任教授がドイツ連邦共和国大統領夫妻主催レセプションに招かれました
https://www.kait.jp/news/2485.html


2022.11.05
ドイツ連邦教育研究省(BMBF)局長が本学SIP自動運転 DIVPプロジェクトを訪問 Visit to KAIT
by Prof. Dr. Ina Schieferdecker, Director General, BMBF (The German Federal Ministry
of Education and Research)
https://www.kait.jp/news/2480.html


2022.10.12
山本富士男名誉教授が「MIT App Inventor of the Month」を受賞しました
https://www.kait.jp/news/2452.html
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【4】イベント情報(展示会・シンポジウム・フォーラム等)
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2022.10.25
神奈川工科大学 eスポーツシンポジウム2022 ~eスポーツの工学研究および地域活性化への活用~
を開催
https://www.kait.jp/news/2465.html


2022.10.4~10.31
イノベーション・ジャパン2022~大学見本市&ビジネスマッチング~Onlineに本学の3名の先生が
出展しました
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/wp-content/uploads/news_20220927_01.pdf


2022.11.28,30 イベント
MATLAB/SimulinkによるADAS・自動運転アルゴリズム開発体験セミナーを開催します【開催日:
11月28日(月)、11月30日(水)】
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/wp-content/uploads/20221017_MTLAB.pdf


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【5】公募情報
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■2022年度(2022.11.8現在)
公募情報
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/support/koubo


抜粋
178【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1)令和5年度「肝炎等克服実用化研究事業」
・公募期間: 令和4年11月7日(月)~令和4年12月5日(月)正午
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00064.html
2)令和5年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(1次公募)
・公募期間:令和4年11月7日(月) ~ 令和4年12月12日(月) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/11/01/1101B_00038.html


176【国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合研究所(NEDO)】
「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」
1)事業内容
・研究開発項目1.ポスト5G情報通信システムの開発(委託)
  超分散コンピューティング
・研究開発項目2.先端半導体製造技術の開発(委託)
  国際連携による次世代半導体製造技術開発(委託)
2)提出期限
・2022年11月28日(月)正午
https://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100264.html


174【国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)】
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
募集領域:「Well Beingな高齢化のためのAI技術」
(JSTの募集案内抜粋)本公募は、日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立
研究機構(NRC)研究者の5者以上で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて、研究
開発を実装に近づけることを目指します。
・応募締切:
 2023年4月3日(月)17時(日本時間)
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ca_ai2022.html


146【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
第2回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
1)表彰対象
・2023年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生
(博士後期課程)、およびこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
2)募集期間
・2022年9月30日~2022年12月12日(月)正午まで
https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/index.html


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