産学官連携メールマガジン(2022年7月11日 特集:情報工学科)

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【神奈川工科大学】産学官連携メールマガジン(2022年7月11日号)
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 目次 
【1】研究・技術シーズ紹介(特集:情報学部 情報工学科)
【2】ニュースリリース
【3】イベント情報(展示会・シンポジウム・フォーラム等)
【4】公募情報

(●:新規、◎:更新、○:再掲)
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【1】研究・技術シーズ紹介(特集:情報工学科)
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●撮影写真プロファイリングによる観光地推薦システム
                  データベースシステム研究室 教授 鷹野孝典
 本研究では、ユーザが撮影した写真集合から、観光地についての嗜好性にもとづいて
観光地推薦を行う研究を行っています。情報推薦システムは,日常生活の中で新たな知
識や経験をみつけるために必要不可欠なものとなっています。一方、スマートフォンなど
に搭載されているデジタルカメラを用いて思い出や体験を写真で撮影し、ソーシャル
メディアを通じて他者と共有する機会も増えています。写真は情報量に富んでおり、
言葉に表せない内容についても直感的に伝えることができるため、考え、意図、感情な
どを共有するのに適していると言えます。本研究では、このような撮影写真を分析対象
としてユーザの興味を推定し、ユーザが今後関心を抱き体験してみたいと思う場所を推
薦できる観光地推薦システムの実現を目指しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/takano.html

●生成系深層学習モデルを用いた画像処理の高度化に関する研究
                  数理画像情報学研究室 教授 辻 裕之
 近年の生成系深層学習モデルの進展は著しく、GANベースのGeneratorを用いることに
より1024×1024画素レベルの高精細な画像を生成できるようになりました。また、
StyleGANのように、潜在空間上で人物の表情を真顔から笑顔に変えるなど、従来の画像
処理では難しかったセマンティックな画像操作を行う事例も見られるようになりました。
本研究では、実画像を潜在空間上にマップするEncoderを用いることで高精細なオートエ
ンコーダを構築し、潜在空間上でセマンティックな画像処理を実現する手法の検討を行っ
ています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/tsuji.html

●画像を使った声や音に関する研究
                 画像情報処理システム研究室 教授 宮崎 剛
 声や音の情報を画像に変換したり、また画像から音に戻したりする技術があります。
声や音を画像情報に変換することで、これまでに研究されてきた画像処理に関する技術
や深層学習(ディープラーニング)も活用できるようになります。深層学習を使って、
雑音の含まれた音の画像データから雑音を取り除いたり、特定の声や音を抽出したりし
て、音情報に戻す研究をしています。また、音声情報の無い発話映像から画像のみで
発話内容を推定する研究も行っています。オンライン会議での音声の明瞭化や背景音の
除去、また音声が無い、抽出できなない映像からの発話推定等などへの活用を目指して
研究を進めています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/miyazaki.html

●画像・映像の認識・生成による魅力の解析やWell-beingの実現
メディア認識理解研究室 教授 森 稔
 深層学習技術の発展により各種サービスの性能及び利便性の向上が著しいです。しかし
今後の方向性として、利便性の追求だけではなく、「安心」「ときめき」「喜び」など
Well-beingの実現が重要だと考えています。その実現には、人の感情・感性の理解、コン
テンツの魅力や影響に関する解析、及びそれらの研究結果を用いたコンテンツの提示方法
の検討などが必要です。本研究室では、画像や映像の認識・生成技術を通した、コンテン
ツと感性の関係性の理解やデザインの解析・提示手法などの研究を進めています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/mori.html

●社会インフラの運用合理化に関する研究
                  社会システム工学研究室 教授 塩野直志
日常生活に必要不可欠な社会インフラ(電力・ガス・水道・通信に関連する設備,公共施設)
の老朽化が進んでいます。担当者の高齢化も進んでおり、従来とは異なる方法での社会イン
フラの運用およびその合理化が求められています。合理化の一つの方法として、IoTと
人工知能、数理最適化の活用が考えられます。例えば、プロパンガスのボンベ配送において、
IoTを活用した運用方法を適用すると、ピーク期の配送本数を約3割減らすことが出来ま
す。当研究室では社会インフラにおいて最新技術を活用し合理的に運用していく方法を研究
していきます。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/shiono.html

◎学生の取組み状況を可視化するプログラミング演習支援システム
                 ソフトウェア工学研究室 教授 田中哲雄
本研究では、プログラミング演習における学生の躓きを早期に発見してタイムリーに
指導できるようにすることを目的として、プログラミング演習支援システムを開発して
います。本システムは学生向けにWeb上で利用できるプログラミング環境を提供します。
また教員には学生の取組み状況(順調・躓いている・諦めているなど)をリアルタイム
に判別し提示します。さらに、各学生の進捗やプログラムの作成過程、エラーの発生と
対処の状況も提示します。少人数の学生を対象とした実験により、本システムが学生の
取組み状況と進捗の把握に有効であることを確認しました。今後、取組み状況の判別精
度の向上と躓き箇所の特定方法・提示方法の確立を目指します。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/t_tanaka.html

◎センサ情報と機械学習技術による知的空間の実現
                  情報通信研究室 教授 田中 博
 センサの小型軽量化、低消費電力化とワイヤレス通信技術によって、膨大なセンサ情報
が容易に取得可能です。この情報と進展が著しく多くの領域に浸透しつつある機械学習
技術を連携し、知的空間として利便性の向上、生活支援のための要素技術の研究開発、
実証システムの構築を目標に設定しています。現在は、カメラや加速度センサによる手指の
動きの検出と深層学習技術の連携による手話動作の識別、雑音環境下での音の識別、音声
認識性能の確保とその応用、音の低伝搬速度を利用した屋内での高精度な位置検出技術に
関する検討を行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/tanaka.html
http://www.tnklab.ic.kanagawa-it.ac.jp/tanakalab/index.htm

◎モノのインターネット(IoT: Internet of Things)の研究
                  IoTシステム研究室 准教授 川喜田佑介
 身の回りのあらゆるモノをネットワーキングするモノのインターネット(IoT: Internet
of Things)が注目されています。例えば、わが国の橋梁やトンネルなどの社会インフラ
の数量は膨大で老朽化しており、安価な構造物モニタリングが望まれています。モニタ
リングをバッテリレスワイヤレス化し損傷を自動的に検知できれば、これら社会的な課題
解決に貢献できます。当研究室では、同期ストリーミングのためのバッテリレスワイヤレ
ス通信技術、測距・測位不要な信号源同士の近接関係推定による信号源クラスタリング、
協調給電による再生可能エネルギー指向自律分散グリッドなどの研究を行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/kawakita.html

○ソフトウェアを短時間で正しくバグ無く作る研究
                  言語設計学研究室 教授 五百蔵重典
 ソフトウェア工学は、ソフトウェアを作る方法を研究する学問で、対象範囲も多岐にわたり
ます。その中で、ソフトウェアの信頼性の確保を求める傾向が強くなっています。例えば、
誤りが無いことをテストで十分に確認するのではなく、何らかの方法で誤りが無いことを
証明する手段が求められています。欧州では、ソフトウェア設計および開発段階において、
SPINと呼ばれるモデルチェッカを使った手法や、Coqと呼ばれる定理証明支援システム
を使った手法が盛んに研究されております。しかし、一般の開発者が使うのには敷居が高
いのが現状です。これらの有用なツールを一般の開発者が利用可能になるような支援ツール、
利用方法の模索をしております。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/ioroi.html
http://ldl.ic.kanagawa-it.ac.jp

〇情報技術を利用した循環型サプライチェーン実現に関する研究
                  経営システム工学研究室 教授 稲葉達也
持続可能な社会の実現が世の中の関心を集めています。サプライチェーン(製造から販売に
至る複数企業の供給連鎖)の管理においても、消費された商品を回収し、再利用・再製造に
使用する循環型のプロセス実現への関心が高まっています。この循環型の仕組みの課題の一
つは回収量に不確実性があることですが、この不確実性は情報技術を活用することで低減す
ることが期待できます。当研究室では、不確実性の軽減に資する情報技術の活用方法を検討
するとともに、その効果の定量的評価の研究にも取り組んでいます。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/inaba.html

〇高齢者支援のための笑い誘発に関する研究
                  Web工学研究室 教授 大塚真吾
 少子高齢化社会に入った日本において、高齢者の中には、一般の人と比べて、微笑んだり、
笑ったりする時間が少ない場合が多いようです。しかしながら、「笑い」は人々の心とカラ
ダに様々な効果があると言われており、生活をしてゆく上での高付加価値であり、社会的弱
者にとっても必要です。そこで、我々は高齢者に対し「笑い」による心の癒し空間を提供す
ることを目的とし、「笑い」を生成する対話とロボットの動きを自動生成し、高齢者に対し
て「笑いの場」を提供することを目指しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/otsuka.html

〇AIを用いたお札の文字識別に関する研究
                  信号処理応用研究室 教授 木村誠聡
 近年電子マネーが色々な所で使えるようになってきましたが、未だにお札を用いた経済
活動は活発です。お札は偽札が作られないように色々な工夫がなされていますが、それで
も偽札による問題は無くなりません。偽札は大体の場合同じ紙幣番号であることが多く、
紙幣番号を読み取り確認することで偽札の蔓延を防ぐことが可能と考えられています。
しかしながら、各国のお札に印刷されている文字・数字はお札の背景の影響や各種フォン
トが用いられているため、一般的な画像処理技術では紙幣番号の認識が難しいことが知ら
れています。そこで昨今流行のAIの一つであるディープラーニングを用いて各国のお札
の文字・数字を学習することで正確に紙幣番号を識別する研究を行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/kimura.html
http://www.ess.ic.kanagawa-it.ac.jp/res_pub/res_pub.html

〇ITS(Intelligent Transport System)に関する技術開発
              モバイルコンピューティング研究室 教授 清原良三
 自動運転、MaaS(Mobility as a Service)というキーワードが毎日のようにニュース
で取り上げられています。自動運転は基本的な自動車の動作を決めるための情報(カメラや
センサによる障害物や他車両の情報)の入手や分析、他車両との通信など情報技術を活用す
ることによって実現されます。MaaSもサービスを実現する上では、様々な情報を集めて
分析することによって実現されます。本研究室ではこのITSとモバイルコンピューティン
グ技術を中心に研究をすすめ、自動運転時代が到来した際の各種課題の抽出、分析とその
解決策の提案などを中心に研究開発を進めています。とくに、自動運転でも、最終的には
人が責任を取るモデルを考慮すると実際には最終段階での人の動作が入ることが交通流全
体に影響を及ぼすこともあり、こういった課題への対策が重要です。MaaSにおいても、
自動車での運搬時間や駅での通行時間(人流抵抗の大きさ)などを推定できないと質の良
いサービスが提供できないため、様々な情報を活用した推定技術の開発も重要です。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/kiyohara.html
http://www.kiyolab.cs.kanagawa-it.ac.jp/

〇LMS(学習支援システム)による学習履歴データを活用した分析・評価機能の研究
                  データ工学研究室 助教 鈴木孝幸
 大学の講義などにLMS(学習支援システム:Learnig Management System)を活用す
る事例が多くなっています。LMSには学習者の学習履歴データが大量に蓄積されること
になり、そうした学習履歴データを分析・データマイニングすることにより学習者の特徴
や学習行動を把握し、教材の評価を行うことが可能となってきています。そうした学習履
歴データの効率的な蓄積と分析・評価手法(LA:Learning Analytics)の研究を行い、
実際のLMSに組み込む開発を行っています。こうした分析・評価により、学習者のレベ
ルにあった教材の提示や弱点となる項目への繰り返しの学習を促し、学習効果や満足度の
向上につながる研究となります。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/suzuki.html

○ソフトコンピューティングの数理最適化への応用
                  知的システム工学研究室 准教授 須藤康裕
 今後いたるところで計算機が自律的に問題解決に臨み、人間の仕事を取って代わろうと
しています。そのためには数理モデル化と問題解決器の構築を分離し、汎用性を高めてい
くことが不可欠になるのではないかと予測します。また、その人工知能の性質を人間社会
に違和感無く浸透するようにするには、人間をはじめとする生物のもつ柔軟さ・曖昧さを
許容していくことが一つの解決策だと考えます。ファジィロジックや進化的計算などを駆
使し、実時間内で許容解を高速に得るための研究を行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/sudo.html

○クラウドコンピューティング及びFPGA技術を用いた人工知能システムの開発
                  知識処理システム研究室 教授 陳 幸生
 コンピュータに知的な活動をさせるため、人間が理解している意味をコンピュータ上で
如何に表現でき、かつ高速的に計算できる課題の解決は重要です。本研究では、多次元
ベクトルを用い意味を表現する方法を採用しています。多次元ベクトルを用いた意味の計
算は、ベクトルの各々の要素に重み付けて、さらに重み付け要素の算術演算子を行う計算
となっています。そのため、高速ベクトル演算に対応できるクラウドコンピューティング
技術、及び、高速ベクトル演算装置を構成できるFPGA(Field-ProgrammableGate
Array)技術が意味の計算装置の構成に応用できるため、本研究では、クラウドコンピュ
ーティング及びFPGA技術を用いた人工知能システムの開発を実施しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/chen.html

〇実践的ソフトウェア開発に寄与するプログラミングおよびコーディング学習に関する
研究 情報工学科 教授 納富一宏
情報系専門教育課程では,産業界からの要請を受けて高度IT人材育成に向けた取組みが
注目されています.特に,企業が期待するSEやプログラマが有すべき技能は,より先進
的であることが望まれると同時に,従来からの実践的なプログラミングスキルも重要視さ
れています.本研究では,新しい教育支援方式として,コーディングやプログラミングの
スタイルの習得と実践を兼ねたオンライン方式でのコードレビューやペアプログラミング
への応用を可能とする「プログラミング時のキーボード操作の時系列情報を活用したコー
ディングスタイル学習」を実現する支援システムおよび情報共有を促進するSNSの開発を
進めています.また,プロトタイプを用いた有効性検証と進行モデルの改善を進めています.
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/notomi.html

○人工知能の基礎理論から応用まで
                  知能情報処理研究室 教授 松本一教
 人間と同等な知能(知性)を実現するためには、少なくとも3種類の異なった能力の実
現が必要となります。それらは、帰納、演繹そして類推である。また、知能実現へのアプ
ローチとして、記号計算主義とコネクショニズム(脳模倣主義)に分けることもできます。
いま人工知能実現の技術として脚光を浴びているディープラーニングは、コネクショニズ
ムにもとづくものであり、帰納や類推の実現に威力を発揮しています。しかし、演繹に
関する能力を欠いており、この技術だけでは論理的な深度を持つ知能の実現は不可能です。
そこで,当研究室では,記号主義とコネクショニズムの両者が共存する新たな人工知能の
理論構築を目指しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/matsumoto.html

〇情報工学技術を用いたスポーツの競技力向上に関する研究
                  スポーツ情報科学研究室 教授 谷代一哉
 近年の情報工学技術の発展は目覚しく、それらはスポーツの分野においてもすでに使用
され始めています。練習時の生体情報や運動動作、また試合中の選手の動きやフォーメー
ションなどを測定し、それらを数値化や視覚化し、選手たちに即時に還元(フィードバック)
することも行われています。このことからアスリートにとっては、感覚的に行っているスポ
ーツも改めて多くのことが明らかになりつつあります。現在,野球・サッカー・ラグビー
およびバスケットボールなどのスポーツを対象とした「試合結果」や「選手の動作・動き」
などを解析し、そのデータから競技力向上の一助となる検討を行っています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/info_engrn/academic/yashiro.html

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【2】ニュースリリース
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2022.07.12
本学の先進自動車研究所の井上教授が自動運転セッションでご講演します。
Sensor Technology Complex 2022 (STC2022) (7月20日)マイドームおおさか
第4回 使えるセンサ・シンポジウム -自動運転セッション-
仮想空間とセンサ物理モデルに注目した自動運転安全性評価シミュレータの開発
‐DIVPプロジェクトについて –
https://www.opt-seminar.jp/seminar/stc-sympo22-1
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/pr/project.html

2022.07.05
JSTの中国向けサイト「客観日本」に本学ホ-ムエレクトロニクス開発学科の広井教授の研究成果
が掲載されました。
(科学新聞2022.06.03号「傷を塞ぎに移動中の細胞の温度 動かない細胞より高かった)
https://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_smkx/pt20220705000001.html

2022.06.30
JSTの海外向けサイト「サイエンス・ジャパン」に本学ホ-ムエレクトロニクス開発学科の広井
教授の研究成果が掲載されました。
https://sj.jst.go.jp/news/202206/n0630-04k.html

2022.06.21
6月15日から17日に幕張メッセで開催されたネットワーク技術のイベント Interop Tokyo 2022
に本学の情報ネットワーク・コミュニケーション学科の丸山教授と瀬林教授が出展しました。
テストベッドを用いたリアルタイム非圧縮 8K 映像配信実証実験(沖縄と幕張メッセ)などの
展示を行いました。
(SINET6の相模原データセンタに 400Gbps の回線で接続されたエッジ装置を用いて)
https://www.kait.jp/news/2280.html
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/pr/doc/project_03.pdf
https://cp.kanagawa-it.ac.jp/pr/project.html

2022.07.01
様々な色に変化する新しいアズレンの合成研究(応用化学科/生物有機科学研究所教授山口 淳一)
https://www.kait.jp/tech_news/2291.html

2022.06.17
脈管のダイナミズムを制御する生理活性物質を病態治療に応用する
(臨床工学科/健康生命科学研究所 教授 馬嶋 正隆) 
https://www.kait.jp/tech_news/2275.html

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【3】イベント情報(展示会・シンポジウム・フォーラム等)
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AVEC’22(先進自動車制御国際シンポジウム2022)
2022年9月12日~16日に神奈川工科大学で開催します。
詳細は別途。ハイブリッド方式(オンライン+リアル)
https://avec2022.org/index.html

eスポーツシンポジウム2022を10月15日に神奈川工科大学のメディアセンタ-で開催します。
詳細は別途。

7月4日 ~ 8日 IEEE-NANO 2022 Palma, Spain
IEEEナノテクノロジー国際会議(IEEE-NANO 2022)
https://2022.ieeenano.org/

7月7日・8日 Super City / Smart City OSAKA 2022グランフロント大阪 
https://www.supercitysmartcity.com/

7月20日・21日 Sensor Technology Complex 2022 (STC2022) 
使えるセンサ技術展2022マイドームおおさか
http://sensait.jp/stc/
★本学の先進自動車研究所の井上教授が自動運転セッションでご講演します。★
Sensor Technology Complex 2022 (STC2022) (7月20日)マイドームおおさか
第4回 使えるセンサ・シンポジウム -自動運転セッション-
仮想空間とセンサ物理モデルに注目した自動運転安全性評価シミュレータの開発
‐DIVPプロジェクトについて –
https://www.opt-seminar.jp/seminar/stc-sympo22-1
(DVIPについて https://sip-cafe.media/info/6240/)


7月20日 ~ 29日 TECHNO-FRONTIER Hybrid
https://www.jma.or.jp/tf/

7月28日・29日 ET & IoT WEST 2022グランフロント大阪 
https://www.jasa.or.jp/etwest/

7月31日 ~ 8月3日 ISOM'22 札幌コンベンションセンター
第15回環太平洋レーザ・電気光学会議(CLEO-PR2022)、第13回光フォトニクス設計・製造国際会
議(ODF'22)と共催で、イメージング・センシング・光メモリ国際シンポジウム2022(ISOM'22)
https://www.isom.jp/

8月23日 ~ 25日 CEDEC 2022 オンライン開催
コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2022
https://cedec.cesa.or.jp/2022/

8月25日 ~ 26日京都工芸繊維大学 / Symetrix国際シンポジウムオンライン開催
ポストシリコンおよびポストノイマンコンピュータ向けの革新的なメモリソリューションの
国際会議
https://officepolaris.co.jp/kit2022/

8月31日 ~ 9月2日 IWSEC2022 Hybrid
第17回セキュリティ国際ワークショップ
https://www.iwsec.org/2022/

8月31日~9月2日スマートエネルギーWeek幕張メッセ
https://www.wsew.jp/ja-jp.html

9月6日 ~ 8日 SISPAD 2022 Granada, Spain
半導体プロセスおよびデバイスのシミュレーションに関する国際会議
https://congresos.ugr.es/sispad2022/

9月13日 ~ 15日第21回情報科学技術フォーラム慶應義塾大学
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2022/

9月14日~16日 センサエキスポジャパン2022東京ビッグサイト
https://sensorexpojapan.com/

9月15日~18日 東京ゲームショウ 2022幕張メッセ
https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2022/jp/exhibitor/index.html

9月26日 ~ 29日 SSDM2022 幕張メッセ
SSDMはデバイスと材料の科学技術に関する国際会議
https://www.ssdm.jp/

10月12日 ~ 14日 ADMETA Plus 2022東京大学
材料、プロセス、デバイス設計、アセンブリ、機器、コストパフォーマンス、および特性
評価に関連する技術と科学の相互接続に焦点の先端メタライゼーション会議2022 第31回
アジアセッション
https://www.admeta.org/

10月12日 ~ 28日JapanRobotWeek2022オンライン
https://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/

10月18日 ~ 21日 CEATEC JAPAN 2022 幕張メッセ
【CEATEC 2022】3年ぶりのリアル開催へ 
https://www.ceatec.com/ja/application/

10月18(火) ~ 21(金) GCCE 2022 千里ライフサイエンスセンター
2022 IEEE 11th Global Conference on Consumer Electronics
https://www.ieee-gcce.org/2022/

10月24(月) ~ 25(火)SASIMI 2022 アートホテル弘前シティ
システム設計、設計経験、EDA、設計方法論に関する交流フォーラム
https://sasimi.jp/new/sasimi2022/

10月19日 ~ 21日Japan Robot Week 2021東京ビッグサイト
https://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/

11月16日 ~ 18日 スマートエネルギーWeek関西インテックス大阪
https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html?prtimes

11月24日 ~ 25日 DPS 2022 グランキューブ大阪
第43回ドライプロセス国際シンポジウム
http://www.dry-process.org/2022/index.html

11月29日 ~ 12月2日 APMC2022 パシフィコ横浜
アジアパシフィックマイクロウェ-ブ国際会議
https://www.apmc2022.org/

11月30日 ~ 12月2日 MWE 2022 パシフィコ横浜
マイクロウェ-ブ展2022(APMC併設)
https://apmc-mwe.org/MicrowaveExhibition2022/

12月7日・8日 横浜ロボットワールド2022パシフィコ横浜
https://robot-tech.jp/events/rbtenji0006.html

12月12日 ~ 13日ISSM 2022 KFC Hall
半導体製造装置の国際シンポジウム
https://issm.semiconportal.net/

12月14日~16日 SEMICON JAPAN 2022東京ビッグサイト
https://ev-tech.jp/event/evtenji0003.html

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【4】公募情報
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■2022年度(2022.7.7現在)

79【一般財団法人 丸文財団】
(1)研究交流助成
 ・対象研究分野
  集積エレクトロニクス及び情報システム応用/光エレクトロニクス/先端材料・デバイス及
びシステム/エネルギー・環境エレクトロニクス/バイオ・医用エレクトロニクス
 1)交流研究助成事業
 産業技術分野における国内外の若手研究者の交流研究を支援
 ・応募期限:2022年10月1日(土)
 2)国際交流助成事業
 国内外の国際シンポジウム、国際研究集会などへ参加する国内外の研究者の海外旅費、参加
登録料などを助成
 ・応募期限:2022年10月28日(金)
 3)産学官交流助成事業
 国内の産学官連携交流の元で、特定の研究プロジェクトの達成、あるいは総合的な技術向上
のための共同研究(修学を含む)などに携わる国内外の研究者の旅費、交通費などを助成
 ・推薦依頼期間:原則として支援開始2ヵ月前まで
(2)研究業績表彰(丸文学術賞/丸文研究奨励賞)
 科学技術の進歩ならびに次世代の産業創出に資する創造的産業技術の向上に対して最も貢献
が期待される顕著な研究業績、将来的に貢献が期待される研究業績、または成果を挙げつつ
ある研究を表彰
 ・対象研究分野
  集積エレクトロニクス及び情報システム応用/光エレクトロニクス/先端材料・デバイス
及びシステム/エネルギー・環境エレクトロニクス/バイオ・医用エレクトロニクス
 ・応募期限:2022年10月28日(金)
https://www.marubun-zaidan.jp/h_j_gaiyou.html

77【大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター】
・日本文化に関する国際的・学際的な総合研究およびセンターの所蔵資料を活用する研究課題
・応募期限:2022年9月5日(月)必着
https://www.nichibun.ac.jp/ja/research/employment/team/

76【独立行政法人日本学術振興会(JSPS)】
・第14回HOPEミーティング(JSPSの案内文):
HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域等から選抜された優秀な大学院生等を
対象として、ノーベル賞受賞者などの世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、
同世代の研究者との交流、さらには人文社会分野の講演や芸術プログラムを通じて、科学者
としてより広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、彼らが将来のアジア・太平洋・アフリカ
地域等の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供するものです。
・申請資格:
 大学院生博士課程(後期)在籍者および博士学位取得後5年未満の若手研究者
・申請締め切り日:
 2022年9月9日(金)17:00 申請締切
https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

75【国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)】
NEDO Technology Commercialization Program:技術を基に起業して事業を大きく拡大させた
いと考えている起業家、起業家予備群、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラム
・対象研究分野
 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリ
ーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙
等。但し、原子力技術に係るものは除く。)を活用した商品、サービスに関するもの
・応募期限:2022年9月2日(金)正午
https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100371.html

74【公益財団法人 博報堂教育財団】
・児童教育実践について
 「ことばの力」を育む研究/児童教育実践の質を向上させる研究
・募集期限:2022年10月31日(月)
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/

73【公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団】
令和4年度調査研究助成
1.より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
 1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
 2)QOLの向上を目指した医療技術の開発  
2.生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
 1)病態の解明と病態モデルの開発
 2)生理活性物質と創薬に関する研究
3.心臓電気現象の異常を探求し医療の明日を拓く研究
・応募期限:2022年7月30日(土)
https://www.suzukenzaidan.or.jp/bosyu/index.html

72【公益財団法人 科学技術融合振興財団】
1.研究助成
 課題A.シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
 課題B.・情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習
用ソフトウェアの試作
    ・社会に役立つシリアスゲームの調査研究
    ・エンタテインメントゲームに関する調査研究
2.補助金
 課題C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
・応募締切日:2022年10月15日(土)
http://www.fost.or.jp/subsidies.html

71【公益財団法人 ホーユー科学財団】
研究助成募集内容
1) 化粧品・医薬部外品関連
【募集分野】
・ 毛髪および頭皮に関連する研究
・ 染色用色素に関する研究
・ 毛髪又は皮膚に特異的に吸着する技術の研究
・ 毛髪における化学変化や物性変化を可視化する方法および画像解析
2) 医薬品関連
【募集分野】
・ 1型アレルギー疾患の予防・診断・治療に関する研究
・ 4型アレルギー疾患(アレルギー性接触皮膚炎)の予防・診断・治療に関する研究
・ アレルギー疾患全般に関わる体内環境改善につながる研究
・ アレルギー発生機序に関する基礎研究
[募集期間]:2022年7月1日~9月30日(金)
http://www.hoyu.co.jp/zaidan/subsidy/

70【地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所】
令和5年度戦略的研究シーズ育成事業・研究テーマ
・募集課題:
1)「基礎科学・計測」、「ナノテクノロジー・材料化学」、「エレクトロニクス・情報技術」、
「ライフサイエンス」のいずれか、またはこれらの分野を超えた複合領域に属する研究課題
2)特に、上記研究分野の中で「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて地域の社会課
題解決に貢献できる研究課題を歓迎
・応募期間:2022年8月8日(月)~8月19日(金)
https://www.kistec.jp/r_and_d/project_res/st/invitation/r05st/

69【公益社団法人 全国老人福祉施設協議会】
調査研究助成
・募集テーマ:
科学的根拠に基づくサービスの提供の推進に関する調査研究として下記のいずれか1つを選択
すること。
  ・医療・介護連携による認知症ケアのエビデンスに関する調査研究
  ・重度化対応・看取り支援のエビデンスに関する調査研究
  ・ケアの生産性向上に資する調査研究
・応募期限:2022年8月5日(金)
https://www.roushikyo.or.jp/index.html?p=we-page-menu-1-4&category=19327&key=
19410&type=contents&subkey=435952

68【公益財団法人 大倉和親記念財団】
・研究助成
対象:
セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材全般)の分野における研究
応募部門:
  一般部門/若手研究者部門(対象:20代、30代の方)/女性研究者部門/トラディショナル
セラミックス研究部門
・応募期限:2022年9月14日(水)
https://www.okura-kazuchika.or.jp/study-assist/?hsLang=ja-jp

67【公益財団法人 中部科学技術センター】
・人工知能の調査・研究・開発に対する助成
研究対象テーマ
 1)産業・環境分野における技術高度化並びに生産性改善のための人工知能及びその利用
技術に関する研究
 2)医療・介護・教育・経済・法律等の知的支援に関する研究
 3)画像・音声理解、ヒューマンインターフェイス、エンターテイメント、感性情報処理の
高度化に関する研究
 4)ロボットの感覚・運動・思考・知能・感情・インタラクション等に関する研究
 5)インターネット・IoT・モバイルシステムの知的で安全な利用法に関する研究
 6)その他、人工知能の基礎及びその利用技術等に関する研究
・応募期間:2022年7月1日(月)~7月29日(火)
http://www.cstc.or.jp/business/ai_research.php

66【パワーアカデミー】
・特別推進研究:
内容:パワーアカデミー研究マップに関連した独創的、先駆的、かつ、電気工学分野への波及
効果が期待できる研究
・萌芽研究(個人型/チーム型/博士課程学生枠)
 内容:パワーアカデミー研究マップに関連した電気工学分野の将来展開を見据えた研究
・応募期限:2022年8月22日(月)15:00
https://www.power-academy.jp/info/2022/003366.html

65【公益財団法人 旭硝子財団】
 1)研究奨励
  若手研究者による基礎的・萌芽的な研究提案を支援
  化学・生命分野/物理・情報分野
 ・応募期間:2022年8月1日~8月26日(金)
 2)サステナブルな未来への研究助成<提案研究/発展研究>
  持続可能な社会の実現や地球環境問題の解決を目指した研究提案を支援
  建築・都市分野/人文・社会科学分野/環境フィールド研究分野
 ・応募期間:2022年8月1日~9月9日(金)
 3)ブループラネット地球環境特別研究助成
  SDGsの目標に沿った地球環境に関わる基礎研究から、これまでの研究成果を発展させて
社会実装に向けた検証を試みる研究を支援
  化学・生命分野/物理・情報分野/建築・都市分野/人文・社会科学分野/環境フィールド
研究分野
 ・応募期間:2022年8月1日~9月22日(木)
https://www.af-info.or.jp/research/apply.html

64【公益財団法人 ポリウレタン国際技術振興財団】
・ポリウレタンを主体とする高分子化学及びこれに関連する分野の 基礎研究、開発研究お
よび応用研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究とし、特にサステナビリティ、
脱炭素、省エネ、環境負荷低減 等の研究領域を募集
・応募期限:2022年9月30日(金)
http://www.pu-zaidan.jp/guide.html

63【EAファーマ株式会社】
・創薬研究パートナー募集
炎症性腸疾患(IBD)、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、膵炎について募集
・応募期限:2022年7月29日(金)
https://www.eapharma.co.jp/openinnovation/

62【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
・2022年度「SBIRフェーズ1」公募のお知らせ
「SBIRフェーズ1支援」は、SBIR制度の「指定補助金等」として、起業もしくは技術移転
をめざすプログラム
・公募期間:6月2日~7月20日(水) 正午
https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2022.html

61【公益財団法人 上原記念生命科学財団)】
各種助成金募集案内
(1) 研究助成金
(2) 研究奨励金
(3) リサーチフェローシップ
  1(留学期間:1年以上)
  2(留学期間:90日~1年未満)
(4) ポストドクトラルフェローシップ
  1(留学期間:1年以上)
  2(留学期間:90日~1年未満)
 ・助成対象課題(全て共通):
  生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究
【生命科学部門】
(A)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(B)基礎医学(上記以外)
(C)臨床医学(  〃  )
【生命科学と他分野との融合部門】
(D)生命科学と情報学、工学、材料学などとの融合領域
・応募締切(全て共通):
  2022年9月2日(金)
https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/

59【公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団】
・経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究助成/刊行助成
・募集期間:2022年7月1日(金)~2022年8月31日(水)
http://www.jade.dti.ne.jp/bankfund/bosyuyoko.pdf

58【公益財団法人 中島記念国際交流財団】
・日本人海外留学奨学生及び日本人若手研究者研究助成金
 海外留学:情報科学、生命科学、経営科学
 研究助成:生命科学
・募集期間:2022年8月1日(月)~8月19日(金)
http://www.nakajimafound.or.jp/koubo.html

57【公益財団法人 テルモ生命科学振興財団】
森下泰記念賞
・表彰対象
 日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕
著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者
・募集期間:2022年6月1日(水)~2022年8月31日(水)
https://www.terumozaidan.or.jp/prize/commemoration/


55【一般財団法人 先端加工機械技術振興協会】
・研究助成
 先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究
・募集期限:2022年 7月29日(金)必着
http://www.amtda.or.jp/enjyo.html

54【文部科学省】
令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
・科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その
功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学
技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰
(1)科学技術賞、若手科学者賞、研究支援賞候補者の推薦
・応募期限:2022年7月21日(木)
(2)創意工夫功労者賞候補者の推薦
・応募期限:2022年9月21日(水)
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

53【第一三共株式会社】
・TaNeDS(共同研究契約)
 創薬テクノロジー研究タイプ/疾患領域別の研究タイプ/第一三共のモダリティ技術活用
タイプ
・募集期間:2022年6月1日(水)〜8月1日(月)
https://taneds.daiichisankyo.co.jp/

52【公益財団法人 天田財団】
・金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要
な技術(センシング、IoT、AI、CPS等も含む)の研究・調査に対する、1)研究開発助成
及びそれらの普及啓発に対する、2)国際交流助成
  1)研究開発助成(重点/一般/奨励)
  2)国際交流助成
・応募期限2022年6月1日(水)~7月31日(日)
https://www.amada-f.or.jp/prog


50【公益財団法人 岩谷直治記念財団】
・研究助成対象の研究課題
 (1)再生可能 エネルギー源
  太陽エネルギー、風力エネルギー、波力・潮力エネルギー、地熱、バ イオエネルギーなど
 (2)将来に期待される 燃料
  水素、バイオ燃料、合成燃料、新燃料など
 (3)エネルギーの変換、 輸送、利用の高効率化、合理化など
  太陽電池、燃料電池、二次電池、燃焼技術、廃熱回収など
 (4)エネルギー材料
  エネルギーの貯蔵、輸送、利用 、変換 の高効率化に重要な役割を果たす材料など
 (5)低温の利用
  液化ガスの利用、低温技術、食品・バイオ材料の貯蔵など
 (6)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
  環境汚染防止、CO 2 削減 、 グリーンケミストリー、 環境監視、環境影響評価など
・応募期間:2022年6月1日(水)~7月31日(日)
http://www.iwatani-foundation.or.jp/

47【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
・創発的研究支援事業
創発的研究支援事業では、破壊的イノベーションにつながるシーズを創出する潜在性をもっ
た科学技術に関する研究分野を対象に、失敗を恐れず長期的に取組む必要のある挑戦的・
独創的な研究提案を募・応募期限:2022年7月20日(水)12:00(正午)
https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html

45【公益財団法人 上原記念生命科学財団)】
第2回海外留学オンラインセミナー~脳科学の最先端研究に至るまで~
・開催日時:7月19日(火)18:00~19:30
・視聴方法:Zoom Webinar
・第1部:「海外留学そして今~夢をかなえるために脳はある~」
・第2部:「Q&Aセッション」
https://www.ueharazaidan.or.jp/kaigairyugaku-seminar2.html

42【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
・募集分野概要:
日欧それぞれの強みを生かし、主に原子レベルでの材料のデータ科学・計算科学に基づい
た材料設計、制御技術、分析・評価技術に着目し研究を進めることで、新しい物質の創製
だけでなく、創製手法開発や特性評価手段の向上により効率的な新機能・新価値創出を
目的とする。また同時に、多岐にわたる国際社会共通の課題解決を狙いとして、触媒や
太陽電池等といったデバイスへの応用検討等も本募集分野に含む。
・応募資格等:
研究課題の支援期間は3年間。欧州2カ国以上の研究機関および日本側研究機関から構成
される日欧共同研究チーム(コンソーシアム)で共通の申請を行う必要がある。
EIG CONCERT-Japanホームページ:
http://www.concert-japan.eu/
・応募期限(日本側):2022年7月18日(月)17時(日本時間)
・募集の詳細は以下のURLをご確認ください。
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_material2022.html

40【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
・募集分野概要:
日欧それぞれの強みを生かし、主に原子レベルでの材料のデータ科学・計算科学に基づ
いた材料設計、制御技術、分析・評価技術に着目し研究を進めることで、新しい物質の
創製だけでなく、創製手法開発や特性評価手段の向上により効率的な新機能・新価値創
出を目的とする。また同時に、多岐にわたる国際社会共通の課題解決を狙いとして、
触媒や太陽電池等といったデバイスへの応用検討等も本募集分野に含む。
・応募資格等:
研究課題の支援期間は3年間。欧州2カ国以上の研究機関および日本側研究機関から構成
される日欧共同研究チーム(コンソーシアム)で共通の申請を行う必要がある。
EIG CONCERT-Japanホームページ:
http://www.concert-japan.eu/
・応募期限(日本側):2022年7月18日(月)17時(日本時間)
・募集の詳細は以下のURLをご確認ください。
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_material2022.html

37【公益財団法人 八洲環境技術振興財団】
・環境技術分野における基礎的な技術に関する研究開発への助成
(1)研究開発・調査助成
・応募期間:2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月)
(2)国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催助成
・応募期間:(第1期)2022年4月10日(日)~2022年6月10日(金)
      (第2期)2022年10月10日(月)~2022年12月10日(土)
https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_activity.php

32【公益財団法人 井上科学振興財団】
(1)井上リサーチアウォード
  自然科学の基礎的研究で博士の学位取得後9年未満のわが国の国公私立大学及
び大学共同利用機関に所属(予定を含む)する研究者
・応募期限:2022年7月29日(金)
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html
(2)井上研究奨励賞
理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した
37歳未満の研究者
・応募期限:2022年9月16日(金)
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-02.html

26【公益財団法人 金型技術振興財団】
(1)研究開発助成
・金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、並びにそれらの基礎となる工学
分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
(2)金型関連及び成形関連の技術者・技能者の教育育成を支援する助成
・技術系の高校・高専・大学及び公的研究機関が、実務経験の少ない中小企業の若手
技術者や技能者を育成するために計画した研修・セミナーなどの実施に必要と認めら
れる費用(教育用機資材調達費・講師のための人件費等)に対し助成する
・応募期限:2022年7月29日(金)
http://www.katazaidan.or.jp/application/apply_for_grant/application_study/
(3)海外交流助成
・海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎
となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、
及び技術調査等への参加、並びに国際会議開催に対し助成する。
・応募期限:前期2022年7月29日(金)
      後期2022年12月20日(火)
http://www.katazaidan.or.jp/application/apply_for_grant/application_overseas/


8【公益財団法人 内藤記念科学振興財団】
(3)内藤記念次世代育成支援研究助成金
  人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者
育成
・応募期限:2022年9月20日(火)
(4)内藤記念海外研究留学助成金
  若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する渡航費、経費および研究費
・応募期限:2022年9月20日(火)
(5)内藤記念海外学者招聘助成金
  日本国内で開催する学会へ海外から研究者を招聘する際の渡航費および滞在費
・応募期限:前期:2022 年 5 月 31 日(火)
後期:2022 年 9 月 20 日(火)  
(6)内藤記念講演助成金
  日本国内で開催される国際会議について開催にかかる費用の一部
  開催月 2022年7~9月:5月20日(金) 10~12月:8月20日(土)
      2022年1~3月:11月19日(金) 4~6月:2月18日(金)
(7)内藤記念特定研究助成金
  翌年度開催予定の内藤コンファレンスの組織委員に対して
https://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=about

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