産学官連携メールマガジン(2022年4月25日 ホームエレクトロニクス開発学科特集号)


【神奈川工科大学】産学官連携メールマガジン(2022年4月25日号)


 目次

【1】研究・技術シーズ紹介(特集:創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科)
(●:新規、◎:更新、○:再掲)
【2】ニュースリリース
【3】イベント情報(展示会・シンポジウム・フォーラム等)
【4】公募情報

【1】研究・技術シーズ紹介(特集:ホームエレクトロニクス開発学科)

○広域避難所における被災者情報管理システムの研究
          ユビキタスコンピューティング研究室 教授 安部惠一
 近年、コロナ禍の影響で災害発生時は分散型避難が進んでおり、公の避難所で避難するよりも
自宅避難や親戚宅、車中避難などに避難する人が増えている。このため地域一体で全ての被災者
を管理するのは困難である。
 そこで、本研究では、ICT(Information and Communication Technology)を用いて被災者
情報を収集して名簿作成及び救援ニーズの発信から被災者の健康状態の管理までを一貫して行う
避難所管理システムを全国の避難所内に設置し、クラウドサーバで各避難所地域の被災状況及び
救援ニーズ(要配慮者の救援ニーズを含む)などを一元的に管理する被災者情報管理システム
(Victims Information Management System : 以下VIMSと呼ぶ)の開発を行っています。
このVIMS技術により避難所に限らず、自宅避難及び、車中避難などの分散型避難している
被災者まで広域に管理できると考え、研究開発を行っています。本研究にご協力頂ける企業様
など御座いましたら、ぜひお声を掛けて頂けますよう宜しくお願い致します。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/abe.html

●サッカード型屋外用大型ラインディスプレイの開発
               人間中心家電研究室 教授 奥村万規子
  「まばたき」や視線移動で生じる高速な眼球運動(サッカード)中に,光点列を高速に点滅
し,情報を知覚させるラインディスプレイを開発している.本ディスプレイは,1ラインに表示す
るだけで,人の網膜に2次元情報として知覚させるため,省エネ・省スペースで,広告やエンター
テイメントでの応用が期待される. 本研究室では,50kHzという高速での点滅を可能とし,多く
の情報量をより遠い場所から知覚させることができた.また,スマホから画像を転送するなど遠
隔操作を可能とし,アスペクト比2:1で121インチ相当となる大型ラインディスプレイを製作した.
今後は,屋外観測での知覚条件を明確にし,実用化を図る.
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/okumura.html

〇埃の静電的特性の考察と埃分布の測定システムの開発
               知能家電研究室 教授 金井徳兼
 生活空間に存在する埃の成分は繊維が中心であり、その電気的な特性は誘電体と考えることが
できる。このテーマでは、埃の静電気的な特性を考察し、埃の堆積量の推定や室温湿度による特
性の変動などを実験的に考察し、位置情報の取得と合わせて床面の埃分布情報のマップ化を目指
しています。また埃の堆積した状態は数学的にはフラクタル図形と考えことができ、その堆積メ
カニズムについてもシミュレーションをもとに考察しています。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/kanai.html

○センサユニットの開発と応用技術の検討
               センサと家電研究室 教授 黄 啓新
 本研究では、安心・安全な暮らしができる未来の社会や便利な生活空間や環境にやさしいスマ
ートハウスを実現するために、汎用的なセンサユニットの開発と応用技術の検討を行うことを目
的とする。具体的に市販された温湿度センサとCO2センサ等を用いて、コンパクトなセンサユニ
ットを作製し、集めたセンサデータを分析し、季節ごとの屋内環境の状態を把握し、エアコン
や換気扇やアロマテラビー用機器を制御し、屋内における空気質量や温湿度の改善を図り、最
適な住環境を実現する。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/koh.html

〇IoT家電と生活改善の開発
            IoTプログラミング研究室 准教授 杉村 博
 インターネットにつながる家電(IoT家電)を利用して一般家庭で生活改善を研究している。
IoT家電のセンサや動作の情報収拾を中心として住宅環境測定を行うことで、既設住宅への段
階的システム導入を可能とする柔軟なシステムの構築方法を実装・評価する。IoT家電情報に
対し、人工知能技術を利用した解析技術を適用することで環境状態予測や人間行動予測及び将来
の理想的な機器利用状態のための人間行動の促しなどを実行する。本研究では、家電をネットワ
ークに接続して状態取得と制御をするハードウェア的テーマから、データ解析のための人工知能
開発までを取り扱う。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/sugimura.html
https://www.he.kanagawa-it.ac.jp/~sugimura/

●社会問題と向き合い資源・エネルギーの新しい循環路を技術で開拓する
              システムエネルギー学研究室 教授 広井賀子
 地球環境の元素・資源はもともと循環していますが、人間の活動によってバランスが崩れ、気
候変動や自然災害の原因となっていると考えられています。この問題に付随して望まれる、持続
可能な水資源供給の方法(生活インフラのスタンドアロン型供給システム)や、人の移動が実質減
少しても心の解放を失わない方法(Alcova Elettrica)の開発を、新4年生たちとはじめました。
この他、身近な生活における電化率を変革していく取り組み(Hand-work DX)や、AIの活用で人
の生活実感における満足度を直接的に上げ、一人一人の向社会的行動機会を増やす取り組み
(親友AI開発)を手掛けています。これらを統合して「個人」の階層の変化を「集団」(市、
県など)のレベルへと拡張していくことを研究開発の目標としています。
https://www.he.kanagawa-it.ac.jp/~hiroi/

◎発光スペクトルの調整が可能な紫外線励起型光源を使用した微細藻類の増殖促進に関する研究
               照明工学研究室 教授 三栖貴行
 本研究室では主波長が異なる紫外線LEDの調光を行うことで蛍光体の発光色を制御する研究を
行ってきた。高い演色性を保ちながらも色の印象が変化する発光手法を見出したが、光源の発
光強度が低く応用例が見つからなかった。そのような中で応用バイオ科学科の村田教授と共同
研究により本テーマを推進することになった。微細藻類は明るすぎると「光阻害」が発生する
ため本研究室で開発してきた光源の明るさでも使用可能とわかった。現在は厚木市内に生息す
るヒメミカヅキモの増殖促進を狙い実験しているが、今後はバイオマスに関わる微生物の増殖
促進を検討していきたい。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/misu.html

○くらしの中に笑顔をつくるホームロボットによるスマイルハウスの開発
        コミュニケーションロボティクス研究室 准教授 山崎洋一
 日常生活の中で,AIやロボットが,空気を察してさりげなくサポートして人の笑顔をつくる
スマイルハウスの開発に取り組んでいます。現在取り組んでいる研究課題は,
・人の雰囲気の見える化
・人と人をつなぐロボット表現技術
・未病を治す高齢者サポートロボット
・遠隔家族団らんを実現するどこでもホーム
・図書館ウェブと連携したスマート司書ロボット
・身体差を超えるVRスポーツ「超人格闘技・神拳」 など。
https://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/homeElectronics/academic/yamazaki.html
http://yamalab.com/

【2】ニュースリリース

2022.04.20
ホームエレクトロニクス開発学科のMeta avatar robot cafeが世界トップクラスVRコンテンツ
を表彰するLaval Virtual Award 2022のファイナリストのにノミネートされました。
https://www.kait.jp/news/2223.html

2022.04.18
「面倒見が良い大学ランキング2021」関東・甲信越地区の大学で第1位に評価されました
https://www.kait.jp/news/2220.html

2022.04.14
【KAITキャンパス情報】3月26日オープンキャンパスレポート
https://www.kait.jp/mailmagazine/talk20220414.html

2022.04.07
オンライン招待講演会の実施(JSTさくらサイエンス助成)
https://www.kait.jp/news/2206.html

2022.04.05
Open Hack U 2021で情報工学科の学生チームが優秀賞を受賞しました
https://www.kait.jp/news/2202.html

2022.04.05
情報ネットワーク・コミュニケーション学科の塩川茂樹教授が電子情報通信学会からフェロー称
号を授与されました
https://www.kait.jp/news/2203.html

2022.04.04
応用バイオ科学科の小澤准教授が水産学会奨励賞を受賞しました
https://www.kait.jp/news/2200.html

2022.03.31
ICTシステムセンター キックオフミーティング 開催
https://www.kait.jp/news/2194.html

2022.03.31
電気電子情報工学科の中津原教授が活動功労賞を受賞しました
https://www.kait.jp/news/2195.html

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【3】イベント情報(展示会・シンポジウム・フォーラム等)
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AVEC’22(先進自動車制御国際シンポジウム2022)
2022年9月12日~16日に神奈川工科大学で開催します。
詳細は別途。ハイブリッド方式(オンライン+リアル)

SIP自動運転(システムとサービスの拡張)「市民ダイアログ」の開催
―地域の実情に応じた持続可能なモビリティサービスの構築に向けて ~オール栃木の挑戦―
日時:2022年4月20日(水)午後3時から5時まで開催方法:オンラインとオンサイト(※)
でのハイブリッド開催(参加無料)
※会場:栃木県総合文化センター・第一会議室
アクセステーマ:地域の実情に応じた持続可能なモビリティサービスの構築に向けて 
~オール栃木の挑戦
NEDO ロボット・AI部 桂木、田中
https://www.nedo.go.jp/events/CD_100152.html

イベント「10年後の未来に向けた情報技術への期待~次世代のトリックスターを探して~」
人工知能技術やゲノム編集技術の急進展により、私たちの生活様式、産業構造が大きな変革期
に来ています。これらの技術は、今後の人類の行方を左右しうる潜在的可能性を秘めており、
10年後には、現在の私たちには全く想像もつかない新しい世界が待っているかもしれません。
本企画では、情報技術により新しい道を切り拓いてきた登壇者らにその思いを語ってもらうと
ともに、今後のありうる未来について議論を行います。
開催概要
【日時】 2022年4月25日(月) 14:00~16:00
【会場】 オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】 無料
【主催】 国立研究開発法人科学技術振興機構
【後援】 情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会
科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/

第31回 Japan IT Week 春
メタバース、DX、ノーコード開発など、最新のIT製品やサービスを見ることができる展示会です。
「IoT&5Gソリューション展」「AI・業務自動化展」などを始めとする12の展示会を同時に開催。
注目のITソリューションを一度に見ることが可能です。
DX成長戦略セミナーではパナソニック株式会社の執行役員 玉置 肇氏が登壇予定。
【 総称 】第31回 Japan IT Week 春
【 会期 】2022年4月6(水)~8日(金)
【 時間 】10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
【 会場 】東京ビッグサイト 東ホール
【 主催 】RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)
https://www.japan-it-spring.jp/

名古屋 ものづくり ワールド
名古屋 ものづくり ワールドは、製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コスト
ダウン」などに寄与することを目的に開催されており、7つの展示会で構成されています。主な
出展製品は製造業で使われる、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などです。
主催者セミナーではトヨタ自動車株式会社 調達本部 本部長 熊倉 和生氏が「トヨタの調達活動
について」というテーマで登壇予定。
【 総称 】名古屋 ものづくり ワールド
【 会期 】2022年4月13(水)~15日(金)
【 時間 】10:00~17:00
【 会場 】ポートメッセなごや
【 主催 】RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)
https://www.japan-mfg-nagoya.jp/ja-jp.html

New TechWeek 春
「AI」「ブロックチェーン」「量子コンピュータ」の最新テクノロジーに関する3つの展示会
と、DXを推進するために不可欠な「デジタル人材の育成を支援」する製品・サービスが出展す
る展示会、合計4つの展示会で構成されています。最新テクノロジーの活用や、デジタル人材
を育成することで、DXを推進していきたい企業の方にとって欠かせない展示会となっており、
製造業・社会インフラ・小売・物流・医療・金融・官公庁など様々な業種の企業が多数来場します。
【 総称 】Nextech Week 【春】
【 会期 】2022年5月11(水)~13日(金)
【 時間 】10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
【 会場 】東京ビッグサイト南展示場
【 主催 】RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)
https://www.nextech-week.jp/

人とくるまのテクノロジー展2022
最新の自動車技術に触れることができる展示会。
【 総称 】人とくるまのテクノロジー展2022
【 会期 】2022年5月25(水)~27日(金)
【 時間 】10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
【 会場 】パシフィコ横浜
【 主催 】公益社団法人自動車技術会
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/

ワイヤレスジャパン
ワイヤレスジャパンは、デジタル変革の実現に不可欠となった「ワイヤレス(無線)技術」を
活用した製品/サービス/ソリューションが一堂に会するB2B展示会です。1996年の開催以来、
ワイヤレス技術の普及・啓蒙活動を展開するとともに、ビジネスに直結する商談の機会を提供
し続けてきました。
ウィズコロナ時代のニューノーマルとして、基調講演やセミナーのオンライン配信も実施し、
さまざまな製品/ソリューションをリアルとオンラインのハイブリッド型で紹介予定。
【 総称 】ワイヤレスジャパン
【 会期 】2022年5月25(水)~27日(金)
【 時間 】10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
【 会場 】東京ビッグサイト 西3・4ホール
【 主催 】株式会社リックテレコム
https://www8.ric.co.jp/expo/wj/

関西ロボットワールド2022
労働人口の減少を背景に、急速に発達・発展しているのがロボットや次世代モビリティ産業です。
本展示会はロボットや次世代モビリティの開発や導入を促進する技術展です。製造業だけでなく、
医療介護施設、物流業、食品加工業、建設業など、今現在労働集約的になっている働き方が中心
となっている産業の方はぜひ訪れてみたい展示会です。
【 総称 】関西ロボットワールド2022
【 会期 】 2022年6月9日(木) ・10日(金)
【 時間 】10:00〜17:00
【 会場 】インテックス大阪
【 主催 】関西ロボットワールド実行委員会
https://www.srobo.jp/index.html

通信・放送Week
通信・放送Weekは、5G/IoT、光通信、4K・8K映像技術、映像伝送などの最新技術が一堂に出展
します。通信事業者、通信システムメーカーなど通信技術を求める技術者や、放送事業者、産
業分野(医療、セキュリティ、イベントなど)の映像技術を求めるユーザーが日本全国から来
場します。DX関連の分野としては「第5回 5G通信技術展」「第1回 ローカル5G/IoT活用展」
をチェックしておきたいところです。
【 総称 】通信・放送Week
【 会期 】 2022年6月29日(木)〜2022年7月1日(金)
【 時間 】10:00〜17:00
【 会場 】東京ビッグサイト
【 主催 】RX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン)
https://www.cbw-expo.jp/ja-jp.html


【4】公募情報(応募期限順)

【大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)】
・公募型共同研究・第2回(追加)公募
(1)戦略研究公募型(年間上限150万円)
(2)研究企画会合公募型(年間上限80万円)
(3)自由提案公募型(年間上限100万円)
・応募期限:(1)~(3)とも2022年5月12日(木)
https://www.nii.ac.jp/research/collaboration/koubo/

【神奈川県】
・新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業
 国内に研究・活動拠点を有する法人・個人(大学等の研究室単位での申請も可能)
・応募期限:2022年5月9日(月)17時15分まで(必着)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/kai.html

【総務省】
・公募課題:高周波パルス電磁界による生体作用に関する研究
・応募期限:2022年4月25日(月)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000285.html

【独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)】
(1)科学研究費助成事業「基盤研究(C)」及び「若手研究」における独立基盤形成支援(試行)
・応募期限:2022年5月18日(水)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/36_dokuritsu_kiban/koubo.html
(2)科学研究費助成事業「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))」
・応募期限:2022年5月31日(水)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/35_kokusai/04_kyoudoub/koubo.html

【文部科学省】
・光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
・応募期限:2022年5月31日(火)
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1418420_00009.htm

【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
(1)臨床研究開発推進事業(医療技術実用化総合促進事業)
・医療技術実用化総合促進事業・先進的臨床研究環境基盤整備プログラム
・応募期限:2022年5月9日(月)
https://www.amed.go.jp/koubo/16/01/1601B_00031.html
(2)医薬品プロジェクト,感染症
・新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業
・応募期限:2022年4月25日(月)
https://www.amed.go.jp/koubo/11/02/1102B_00045.html
(3)疾患基礎研究プロジェクト,精神・神経疾患
・慢性の痛み解明研究事業
・応募期限:2022年4月25日(月)
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00051.html
(4) 令和4年度 「ムーンショット型研究開発事業」
・応募期限:2022年5月10日(火)
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00008.html
(5)先進的研究開発戦略センター先進的研究開発事業部
・ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業
・応募期限:2022年5月16日(月)
https://www.amed.go.jp/koubo/21/02/2102B_00002.html
(6) ゲノム・データ基盤プロジェクト
・障害者対策総合研究開発事業(精神障害分野)
・応募期限:2022年5月9日(月)
https://www.amed.go.jp/koubo/14/03/1403B_00032.html

【国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)】
(1)「グリーンイノベーション基金事業/電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・
シミュレーション技術の開発」
・応募期限:2022年4月27日(水)
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100292.html
(2)「電力系統の混雑緩和のための分散型エネルギーリソース制御技術開発」
・応募期限:2022年4月28日(木)
https://www.nedo.go.jp/koubo/SE2_100001_00021.html
(3)「再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次々世代電力ネットワーク安定化技術開発」
・応募期限:2022年4月28日(木)
https://www.nedo.go.jp/koubo/SE2_100001_00020.html
(4)「クリーンエネルギー分野における革新的技術の国際共同研究開発事業」
・応募期限:2022年5月9日(月)
https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100198.html
(5)「官民による若手研究者発掘支援事業」
・応募期限:2022年5月16日(月)
https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00021.html
(6) 「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業/商品情報データベース構築
のための研究開発」
・応募期限:2022年5月19日(木)
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100302.html

【国立研究開発法人 科学振興推進機構(JST)】
(1)START
・プロジェクト推進型 企業実証支援
・応募期限:2022年4月27日(水)
https://www.jst.go.jp/start/entre-demo/index.html
・プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援
・応募期限:2022年5月9日(月)
https://www.jst.go.jp/start/biz-model/call2022.html
(2)ムーンショット型研究開発事業
・プロジェクトマネージャー追加公募
・応募期限:2022年5月10日(火)
https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202112/index.html
(3)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
・産学共同(育成型/本格型)
・応募期限:2022年5月17日(火)
・トライアウト
・応募期限:2022年5月19日(木)
https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html
(4)未来社会創造事業
・令和4年度研究開発提案募集
・応募期限:2022年5月25日(水)
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

【公益財団法人 電気通信普及財団】
・海外渡航旅費援助
・シンポジウム・セミナー等開催援助
・2022年度特別講義開設援助
・2022年度長期海外研究援助
・国際交流人材育成援助
・ネット社会課題対応援助
・2021年度学術研究出版助成
https://www.taf.or.jp/

【一般財団法人 イオン工学振興財団】
・研究助成
・応募期限:2022年5月31日(火)
http://www.ion.or.jp/grant.html

【公益財団法人 アステラス病態代謝研究会】
・研究助成金、ステップアップ研究助成金、海外留学補助金
・応募期限:2022年5月31日(火)
https://www.astellas-foundation.or.jp/

【公益財団法人 マツダ財団】
・科学技術関係 研究助成
・応募期限:2022年5月31日(火)
https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html

【エスペック株式会社】
・エスペック地球環境研究・技術基金
・応募期限:2022年5月31日(火)
https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/

【公益財団法人 内藤記念科学振興財団】
(1)内藤記念科学奨励金・研究助成
  人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究
・応募期限:2022年5月31日(火)
(2)内藤記念女性研究者研究助成金
  出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援
・応募期限:2022年5月31日(火)
(3)内藤記念次世代育成支援研究助成金
  人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成
・応募期限:2022年9月20日(火)
(4)内藤記念海外研究留学助成金
  若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する渡航費、経費および研究費
・応募期限:2022年9月20日(火)
(5)内藤記念海外学者招聘助成金
  日本国内で開催する学会へ海外から研究者を招聘する際の渡航費および滞在費
・応募期限:前期:2022 年 5 月 31 日(火)
後期:2022 年 9 月 20 日(火)  
(6)内藤記念講演助成金
  日本国内で開催される国際会議について開催にかかる費用の一部
  開催月 2022年7~9月:5月20日(金) 10~12月:8月20日(土)
      2022年1~3月:11月19日(金) 4~6月:2月18日(金)
(7)内藤記念特定研究助成金
  翌年度開催予定の内藤コンファレンスの組織委員に対して
https://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=about

【公益財団法人 カシオ科学振興財団】
・研究助成
  特別テーマ
   地球環境を課題とする問題解決に向けた研究 
  基本テーマ
   A.電気・機械工学 
 光・電子デバイス/材料・物性/融合技術/システム/情報・通信
ネットワーク/メカトロニクス/セキュリティ/国際標準化
      環境/その他
   B.医学・生理学系
      健康・スポーツ/ライフサイエンス
   C.人文科学系
      人材育成/人間行動/ICT教育
・応募期限:2022年5月31日(月)
https://casiozaidan.org/naiyou/entry/

【公益財団法人 鉄鋼環境基金】
・一般研究助成
  鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題
・応募期限:2022年5月31日(火)
http://www.sept.or.jp/jyoseijigyou.html

【公益信託(三井住友信託銀行)】
・ENEOS水素基金 他
・応募期限:2022年5月10日(火)
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

【公益財団法人 永守財団】
・研究助成2022
 モータ、アクチュエータ、発電機およびそれらの制御方法
 その応用技術等に関連する技術分野
・応募期限:2022年5月15日(土)
https://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html

【公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団】
・こころの健康を目指した研究の振興
 食品、環境、医学、福祉の4分野 
・応募期間:2022年4月1日(金)~2022年4月30日(土)
https://www.jnhf.or.jp/subsidy_1.html

【公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団】
・「水や水環境」に関する学術研究
 自然科学・技術(1)(2)
 人文・社会科学、萌芽研究、「水を究める」研究
・応募期間:2022年4月1日(金)~2022年4月22日(金)10時
http://www.kwef.or.jp/josei/josei_koku.html

【公益財団法人 戸部眞紀財団】
・研究助成
 化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学
  ※代表研究者が2022年4月1日現在で40歳以下
・応募期限:2022年4月20日(火)
https://tobe-maki.or.jp/grant/


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