公募情報

2026年度(2026.5.21現在)



96【白石科学振興会】
「研究助成、技術者・研究者育成助成」
1.助成の種類
(1)カルシウム関連の諸科学と工学に関する優れた研究に対する助成
(2)カルシウム関連の諸科学と工学研究に携わる若手技術者・研究者育成のための助成
2.応募資格
(1)研究助成:
上記助成対象となる研究活動に従事する研究者または研究グループ。
但し、日本の大学・工業高等専門学校・公的研究機関等に常勤で在籍する者に限ります。
注)本振興会は上記助成対象となる研究分野に関連する若手研究者の優れた研究の応募を期待しております。
(2)技術者・研究者育成助成:
大学院博士課程前期課程1年生に在籍する学生およびそれに相当すると認められる学生。
外国人留学生も応募できます。
3.応募期間
2026年6月1日(月) 0:00 〜 7月6日(月) 23:59
https://www.shiraishi.co.jp/about/shiraishi-fsd/information/

95【一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター(SCAT)】
「研究者表彰候補者」
1.表彰対象研究者
ICTを用いることにより国民生活の安全安心に多大な貢献のあった研究者。ここで、安全安心に貢献した研究とは、情報通信におけるセキュリティ・AIの分野の他、医療・福祉、防犯・防災、道路・交通、都市・自然環境、食・農業、宇宙・海洋等の様々な分野における課題をICTで克服し、安全安心な社会の実現に貢献した幅広い分野(基礎研究を含む)を対象とする。なお、1案件の対象者は原則3名以内とする。
2.募集期間
2026年5月7日(木)~7月10日(金)
https://www.scat.or.jp/awards/recruitment/

94【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1. 令和8年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)
【公募期間】令和8年5月19日(火) ~ 令和8年6月15日(月) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/B_00009.html
2.令和8年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る公募(2次公募)
【公募期間】令和8年4月28日(火) ~ 令和8年5月26日(火) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03004/01/B_00011.html
3.令和8年度 「次世代がん医療加速化研究事業」に係る公募(2次公募)
【公募期間】令和8年4月23日(木) ~ 令和8年5月25日(月) 12時00分
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/02/B_00004.html

93【大学共同利用機関法人 自然科学研究機構(NINS)分子科学研究所】
「2026年度共同利用研究(後期)」
1.公募事項
(A)課題研究
(B)協力研究
・協力研究
(E)分子科学国際研究集会(岡崎コンファレンス)
(F)UVSOR施設利用
2.申請期限
2026年6月15日(月)17:00締切
https://www.ims.ac.jp/guide/2026kouki/index.html

92【公益財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団】
「2026年度上期助成事業」
1.助成種目
第41回基礎医学医療研究助成金
基礎医学研究に関する一定の目的を持ったプロジェクトに必要な資材、機材、書籍の購入や、人材の確保のための費用、研究成果の発表に関わる費用に対して助成を行います。
2.応募条件
応募者は、2026年9月30日現在で満45歳以下であること。
申請は1教室1名を原則とし、過去3年以内に同種目で助成を受けられた方は対象外となります(第38回、第39回、第40回基礎医学医療研究助成金)。
3.応募期間
2026年6月1日(月) 0:00 〜 7月6日(月) 23:59
https://www.kanehara-zaidan.or.jp/subsidy/aid

91【東レエンジニアリング株式会社】
「第4回「TRENG Support」(トレンジ サポート)」
1. 概要
「TRENG Support」(トレンジ サポート)は、研究室での研究テーマを対象に社会的インパクトや独自性、工学的価値、表現力等を、3名の有識者の審査から10件を選出し、各50万円(総額500万円)を寄附金として贈呈するものです。
2.応募資格
2026年4月現在工学系大学院に籍を置く、修士課程の学生
3.募集期間
2026年5月7日(木)~9月15日(火)
4.寄附金の内容
総額500万円(50万円×10本)
5.審査基準
下記を総合的に評価します。
・社会的なインパクト:期待される社会的成果、技術の応用に必要なビジネスモデル、導入による経済社会活動の変化と必要なアクション、生活スタイルの変化
・独自性:コンセプトの明確性、着想や発想のユニークさ、斬新性
・工学的価値:科学知識を実践的用途に応用するアプローチ、技術的改良、材料、設計方法、センシング方法
・表現力:簡潔にまとめる力、アピール力、編集力、分かりやすさ
6.TRENGホームページ
https://www.treng-support.com/overview/index.html

90【公益財団法人 ホクト生物科学振興財団】
「令和8年度助成先公募」
1.助成の対象
バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し 、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。
2.応募資格
全国の国公私立の大学 、短大 、高 専ならびに公的研究機関 、あるいはそれに準ずる機関等に所属する若手研究者または研究グループ。
3.締切
令和8年9月18日(金)(必着)
https://www.hokto-kinoko.co.jp/corporate/csr/shinkouzaidan/

89【一般財団法人 丸文財団】
「研究交流助成」
1.第30回(令和8年度)選考対象技術分野
  集積エレクトロニクス及び情報システム応用/光エレクトロニクス/先端材料・デバイス及びシステム/エネルギー・環境エレクトロニクス/バイオ・医用エレクトロニクス
2.交流研究助成
産業技術分野における国内外の若手研究者の交流研究を支援
・応募期間:
第1期2026年3月1日(日)~2026年4月30日(木)※終了しました
第2期【第2期】2026年7月1日(水)~2026年10月23日(金)
3.国際交流助成
国内外の国際シンポジウム、国際研究集会などへ参加する国内外の研究者の海外旅費、参加登録料などを助成
・応募期限(募集対象期間):
第1期(2026年 4月1日~7月31日)※終了しました
第2期(2026年 8月1日~11月30日)6月1日
第3期(2026年12月1日~2027年3月31日)10月1日
4.産学官交流助成
国内の産学官連携交流の元で、特定の研究プロジェクトの達成、あるいは総合的な技術向上のための共同研究(修学を含む)などに携わる国内外の研究者の旅費、交通費などを助成
・助成候補者資格:上記の対象技術分野に従事する研究者および大学院生(国籍は問わない)で、2027年3月31日現在で、35歳以下の方(ただし、特別な推薦理由がある場合は40歳以下でも可)
https://www.marubun-zaidan.jp/h_j_gaiyou.html

88【公益財団法人 小野薬品がん・免疫・神経研究財団】
「研究助成」
1.研究対象領域
 がん・免疫・神経の分野において、病気が発症する原因や過程を基礎の段階から掘り下げていく基礎研究、なかでも、独創的かつ先駆的な研究や社会的要請が強い諸問題に関する研究であり、国民の健康と福祉に貢献する可能性のある基礎研究を対象としています。 
2.応募者の要件
 ・日本国内の大学あるいは研究機関において研究を行う研究者
 ・博士号の学位取得から 15 年未満の研究者(ただし、産前・産後休業または育児休業、介護休業をとった者は、15 年未満の制限に、その休業日数を加算することを可能とする)
 ・獲得した研究費を自らの責任で応募した研究課題に使用でき、かつその成果を責任著者として発表できる立場にある研究者
<本財団が特に応募を期待する研究者>
 ・がん・免疫・神経領域の基礎研究に意欲的に取り組む研究者
 ・研究室を立ち上げてから期間の短い研究者
 ・女性研究者
3.応募期間
 2026年6月1日午前10時~2026年7月 31日午後4時
https://ono-pharma.fdn.or.jp/research/

87【公益財団法人 小野医学研究財団】
「2025年度研究助成・研究奨励助成」
1.助成テーマ
 ・脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究。
 (1)基礎医学
 (2)臨床医学
 (3)疫学
 (4)薬学
 (5)その他の領域
2.応募資格
  下記の(1)、(2)ともに満たすこと。
 (1)上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。
  ※研究奨励助成者は、2026 年 6 月 1 日現在、満 43 歳以下の研究者に限る。
 (2)日本国内の国立・公立・私立の大学および研究機関に所属する研究者。
3.応募期間
  2026年6月1日~7月31日
https://www.ono-pharma.com/ja/zaidan

86【公益財団法人 医療科学研究所】
1.趣旨
研究者育成の観点から、医療と介護及び医薬品等に関する調査・研究を行う若手研究者を助成することを通じて、わが国の医療と福祉の発展に寄与する。
2.助成対象研究
2017~2024年度受領者テーマ一覧
1)医療と介護及び医薬品等に関する経済学的調査・研究
2)医薬品等の研究開発・生産・流通・情報等に関する調査・研究
3)医療とその関連諸科学の学際的調査・研究
4)指定課題研究 「指定課題研究」
テーマ1「2040年に向けた医療・地域包括ケアを巡る課題」
キーワード(人口減少、多死社会、85歳以上人口の増加、地域包括ケア)
テーマ2「ウェルビーイング向上に関する研究」
キーワード(ウェルビーイング、メンタルヘルス、レジリエンス
3.対象者
医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策、その他広く医療に関して、優れた萌芽的研究あるいは独創的研究を目指す個人またはグループとし、主たる研究者は、大学院生(修士課程又は博士課程)を含む原則として45歳未満の研究者を対象とする。
4.締切日
2026年6月30日(必着)
https://www.iken.org/assist/about.html

85【公益財団法人 栢森情報科学振興財団】
「助成事業」
1.研究テーマ
情報科学に関する基礎的・萌芽的または総合的研究
2.申請書受付期間
2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)
http://www.kayamorif.or.jp/j.html

84【一般財団法人 機械システム振興協会】
令和8年度「先端プロジェクト」(先端的研究分野における調査・研究)に係るテーマ公募
1.事業の目的
 本制度は、機械システム振興協会(以下、「当協会」という。)の活動目的に合致し、かつ、機械システム分野への応用が期待される先端的、独創的な技術に関する研究テーマを、若手研究者を対象として公募し、当協会との先端共同プロジェクトとしてふさわしいものを選定の上、共同調査・研究を行うことを目的とします。
 これにより、提案テーマの研究の更なる進展とともに、当協会が主催するセミナー等における研究成果の発表を通じて幅広い周知と意見の集約、将来の社会実装に向けた展望や発展の可能性の明確化を期待します。
2.対象分野
 製造・ものづくりへの応用が期待される機械システム分野に関する研究テーマを対象とします。
【提案分野(提案書に記載の分類)】
[1] ロボット、 [2] 流体、 [3] 加工、 [4] 計測、 [5] 情報・AI、[6] 材料(マテリアル)、 [7] 化学、 [8] エネルギ、 [9] これら以外の分野(具体的に記載)
【重視する研究テーマ】
 テーマ選定に当たっては、以下に記載する先端的研究テーマを重視します。(ただし、下記以外の研究テーマでの応募も可能とします。)
・DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)の実現に資する先端的研究テーマ 及び AI・先端ロボット、量子、半導体・通信等の国家戦略技術領域に関連するテーマ
・先端的な技術や尖ったアイデアの機械システム分野への応用に関する研究テーマ
・新たな価値やイノベーションの創出・普及、地域の中小企業による産業活性化、少子高齢化や経済安全保障など社会的課題の解決につながることが期待される研究テーマ3.応募対象者の要件
 提案者は、次の要件を全て満たしていることが必要です。
a. 2026年 4 月 1 日時点において、博士号の学位の取得者であること。
b. 2026年 4 月 1 日時点において、45 歳未満であること。
c. 日本国内に所在する大学等に在籍する研究者であること。
d. 事業開始までに在籍する大学等と当協会の間で共同調査・研究契約が締結できること。
4.応募期間
2026年6月1日(月)~2026年7月7日(火)正午【厳守】
https://www.mssf.or.jp/info268/

83【公益財団法人 中部科学技術センター】
「第37回令和8年度人工知能研究助成」
1. 研究対象テーマ
人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する独創的な研究及び開発であって、次の各号に掲げるものとします。
①産業発展・環境保全における技術高度化並びに生産性向上のための人工知能及びその利用技術に関する
研究
②医療・介護・教育・経済・法律等の知的支援に関する研究
③画像・音声理解、ヒューマンインターフェイス、エンターテイメント、感性情報処理の高度化に関する
研究
④ロボットの感覚・運動・思考・知能・感情・インタラクション等に関する研究 
⑤インターネット・IoT・モバイルシステムの知的で安全な利用方法に関する研究
⑥その他、人工知能の基礎及びその利用技術等に関する研究
2.受付期間
令和8年7月1日~9月30日(必着)
http://www.cstc.or.jp/business/ai_research.php

82【公益財団法人 コーセー小林財団】
「コスメトロジー研究助成事業」
1. 助成の趣旨
本財団は、コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創的研究への支援を行いながら、この研究領域の体系化を目指して活動を進めてまいりました。
 コスメトロジーは、自然・人文・社会三科学にまたがる学際的な研究領域にあり、幅広い学問分野の研究者が集い融合することで発展していくものといえます。
 本助成事業では、様々な専門分野の研究者にコスメトロジー研究への参画を呼びかけ、人々の健康や美容の増進に役立ち、美しく豊かな生活の実現への貢献が期待される研究課題に対して助成を行います。
2. 助成課題
 コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象とする。
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
3.応募受付期間
 2026年5月7日(木)~2026年7月1日(水)
https://kose-kobayashi-foundation.or.jp/cosmetology/cosmetology-grants/

81【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「AI for Science 革新的研究推進事業(ARiSE)」
1. 事業概要
 AI for Science革新的研究推進事業(AI to Redesign Scientific Exploration;ARiSE/アライズ)は、文部科学省の「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」(令和8年3月31日文部科学省;以下、「戦略方針」)※1に定められた具体的アクションを先導するフラグシップ事業として、我が国の強みを最大限に活かせる戦略ターゲットへの集中投資による世界を先導する科学研究成果の創出、並びに世界トップレベルの研究機関・研究者との戦略的な国際連携等を推進します。
 ARiSEでは、戦略方針を踏まえ策定された、文部科学省の「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)の基本方針」(令和8年4月文部科学省研究振興局;以下、「ARiSEの基本方針」)※2をもとに、今後、研究開発課題の募集・選考を行います。
※1 戦略方針については、以下のサイトをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/aifors_strategy.html
※2 ARiSEの基本方針については、以下のサイトをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/jouhou/mext_03502.html
2.公募
 本事業では、「戦略ターゲット型」と「国際・融合型」の2つの研究タイプにおいて、AI(数理・システム開発も含む)を専門とする研究者とAIの活用先となる研究分野の研究者が、「共同代表者」として野心的な研究開発目標等を設定し、その達成に向けた挑戦的な研究開発提案を募集します。詳細は、公募要領をご確認ください。
<主なスケジュール>
 ・提案の募集期間 2026年5月12日(火)~2026年6月30日(火)午前12時(正午)<厳守>
 ・募集説明会(Zoomウェビナー) 2026年5月15日(金)午前10:30~12:00
 ・提案の意向表明の締切【任意】 2026年5月25日(月)午前12時(正午)
 ・書類選考期間・書類選考会 2026年7月上旬~2026年8月上旬
 ・面接選考会 2026年8月上旬~2026年9月上旬
 ・選定課題の通知・発表 2026年9月中旬~2026年9月下旬
 ・研究開発課題の開始 2026年10月以降
3.公募ページ
 https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html

80【H.U.グループホールディングス株式会社】
「公益信託 臨床検査医学研究振興基金」
1.研究奨励金
1)目 的
臨床検査医学(臨床病理学、臨床検査診断学、検査診断学、病態検査学等)および臨床検査分野において活躍し、学術的貢献の期待が大きいと認められる若手研究者に研究奨励金を贈り、将来に向けて若手研究者を育成することを目的とする。
2)対象
臨床検査医学(臨床病理学、臨床検査診断学、検査診断学、病態検査学等)および臨床検査分野に関する研究のうち、本基金の目的に合致するもの。
 3)応募資格
「研究奨励金」授与候補者は、次のいずれの項目にも該当しない研究者とする。
(1) 応募締切日において年齢が50才以上の者
(2) 教授職または病院・研究所等の部長職以上の者
(3) 過年度において本基金(「臨床病理学研究振興会」時も含む)の研究奨励金を 受けた者
2.藤田 光一郎賞
 1)目的
 臨床検査医学、とくに臨床検査室の管理運営(laboratory management)分野において、顕著な功績があった臨床検査専門家を顕彰する。
 2)対象者
臨床検査医学を専攻し、臨床検査業務に永年にわたり従事し、とくに臨床検査室の管理運営の分野において、研究、創意、工夫、質改善等に関連して顕著な成果を挙げた者とする。原則として、定年退職後、その業績が確立した時点に顕彰する。
3.締切日
令和8年6月19日(金)事務局必着
https://www.hugp.com/business/promotionfund/guideline.html

79【公益財団法人 NEC C&C財団】
2026年度「C&C賞」
1.概要
C&C分野の開拓又は研究に関する功労者に対してC&C賞を贈呈
2.個人の表彰とチームの表彰
C&C賞は、1件の表彰につき3名までの個人に加え、1件につき1つのチームを表彰します。1件の表彰で、個人とチームを組み合わせた表彰はできません。
1)個人の表彰
 表彰対象となる業績に対し、直接担当者として、あるいはその指導者として顕著な貢献をした個人(功労者)を表彰します。
2)チームの表彰
チームとして、メンバー全員が共通の目的や目標に向けて協力し、相互に補完しあいながら、表彰対象となる業績を達成した場合、そのチームを表彰します。
3.公募期間
2026年4月13日(月)~5月29日(金)
https://www.candc.or.jp/kensyo/prize_cc.html

78【一般財団法人 材料科学技術振興財団】
「研究助成」
1.対象研究課題
 原則として、先端的な科学技術分野において、新材料に関連する基礎的研究ならびにそれら材料の物性評価測定方法に関するものもしくはバイオ関連分野についての基礎的研究及び解析評価に関するものとします。
2.対象者
申請者の年齢は令和9年(2027年)1月1日時点で50歳以下とします。
3.募集期間
令和8年4月16日(木)~令和8年5月31日(日)
https://www.mst.or.jp/corporate/tabid/1482/Default.aspx

77【公益財団法人 東洋食品研究所】
「食品研究助成金制度(2027年度研究助成)」
1.食品研究助成の目的
 当法人は、学術、科学技術の発展に寄与することを目的として、食品に関する基礎的調査研究ならびに応用研究を行っております。また、研究助成事業として、食品の製造や加工技術、安全性等、食品に関する様々な研究を行う大学やその他研究機関の研究者を助成し、食に係わる研究を通じて広く社会貢献を行いたいと考えています。
2.一般研究助成
 食品素材やその製造又は加工、保存技術、ならびに食品と健康、安全性等に関する先駆的・独創的食品研究に従事する若手研究者を対象とする助成
 1)研究課題
 ・食品資源に関する研究: 農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
 ・食品科学に関する研究: 機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感・味)に関する研究等
 ・食品加工に関する研究: 製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等
 2)年齢制限
 ・応募時に45歳以下であること
3.法人設定テーマ研究助成
 当法人が重点課題と考える以下のテーマにおいて、先駆的・独創的研究に従事する研究者を対象とする助成
 1)研究課題
 ・高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等
 ・食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等
 ・食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等
 ・食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術
 2)年齢制限
 ・なし
4.募集期間
  2026年5月1日~7月31日
https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

76【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)」
1.概要
 国家戦略分野である次世代 AI 分野への挑戦を志す若手研究者が、所属機関にかかわらず、最適な場所を求めて自由に独立して研究に従事し、ステップアップできる環境の構築及び処遇向上を目指します。具体的には、若手研究者がクロスアポイントメント制度を活用し次世代 AI 分野の研究環境が充実した研究機関において行う研究開発を支援します。自身が持つ高い専門性を生かしつつ、それを超えた異分野融合によって国家戦略分野にチャレンジする意欲を喚起し、また、産学官のセクターを超えた複数の組織への所属を推奨することで、国家戦略分野に従事する人材の流動化を促進します。
2.応募者の要件(詳細は公募要領を参照)
・以下のいずれかの要件を満たすこと。
 ①2026年4月1日時点で、博士号取得後10年未満(2016年4月2日以降に博士号取得)
 ②博士号取得後10年未満の間に、出産・育児により研究に専念できない期間があった者については、2026年4月1日時点で博士号取得後15年未満であること。
 ③博士号取得後 10 年未満の間に、介護等にて研究に専念できない期間があった者については、 2026年4月1日時点で博士号取得後12年未満であること。
3.受付締切
 2026年6月11日(木)午前12時(正午)⦅厳守⦆
https://www.jst.go.jp/program/boost/yr/call/index.html

75【公益財団法人 小笠原敏晶記念財団】
「一般研究助成)」
1.助成の対象
高分子分野における、新素材・加工技術・新機能に関する研究開発課題に対して助成します。
 1.高分子の新規合成法・新素材開発・高機能化
 2.高分子の成形・加工技術
 3.高分子を用いた新機能部品・製品の開発
 4.SDGsに係わる高分子の活用
2.募集期間
 2026年4月24日(金)~2026年6月30日(火) 12:00(正午)申請締切
「インキュベンチャー助成」
1.助成の対象
 本助成は、社会経済の健全な発展と国民生活の向上に資すると認められる公益性の高い優れたプロジェクトを対象とします(但し、医薬品開発を除く)。
例えば、大災害時の安全確保や早期復旧、カーボンニュートラル、農林水産業のスマート化、エイジテック、フェムテック、AR/VR、AIを用いた社会支援、各種治療デバイス、革命的な生産技術など。
2.申請の資格・制限
 日本国籍を有し、下記1) 及び 2)の助成対象に該当する個人・グループ(大学・大学院等・高等専門学校の教員、学生を含む)、ベンチャー企業等。
 1)インキュベーション助成(個人またはグループ)
 申請日より3年以内に起業を目指す個人またはグループで優れたプロジェクトを自ら事業化しようという強い意志を持つ者
 2)ベンチャー企業助成
 申請日時点で設立5年以内のベンチャー企業等。
3.募集期間
 2026年4月24日(金) ~ 2026年6月30日(火) 12:00(正午) 申請締切り
https://ogasawarazaidan.or.jp/science/

74【公益財団法人 勇美記念財団】
「公募助成事業」
1.概要
 当財団の設立目的である「個人の尊厳を尊重した利用者本位の在宅医療を始め医療・福祉・介護に関する各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対する助成等を行うことにより、地域における医療福祉及び公衆衛生の向上に寄与すること」により、技術的な調査研究に留まらず、提供者側・利用者側双方の視点から在宅医療の課題を明確化したり、これからの在宅医療の開発、方向性・在り方などの提案や政策提言等を可能とする調査研究等に対し、助成する。
2.助成種別
1)在宅医療推進のための調査研究等への助成
提供者側・利用者側双方の視点からの在宅医療等に関する調査研究を目的とした助成
2)在宅医療推進のための普及啓発、人材育成への助成
在宅医療等に関する普及啓発や人材養成のための研修およびセミナーの開催等の事業を目的とした助成
3.申請期間
(前期)2026年4月20日~2026年5月27日
 (後期)例年11月上旬~12月上旬
https://www.yuumi.or.jp/jyosei/

73【公益財団法人 大隅基礎科学創成財団】
「第10期 研究助成」
1.研究助成の趣旨
 近年、生命科学研究ではその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくい課題、長期間の研究が必要だが任期切れ・定年などにより継続が困難となる研究者に研究助成を行います。
2. 公募テーマ
 1)基礎科学(一般)
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援する。
 2)基礎科学(酵母)
酵母野生株で見いだした新しい生理現象、あるいは変異株や薬剤・化合物存在下に見いだした現象であっても酵母野生株の生理現象に還元できる新しい現象の発見、もしくはこれまであまり研究の対象とされてこなかった生理現象、およびこれらの分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。
3. 応募期間
2026年5月8日9時~2026年6月30日24時(期日・時間厳守)
https://www.ofsf.or.jp/activity/

72【公益財団法人 小柳財団】
「2027年度(第12回)研究助成金」
1.概要
 生命科学の研究を発展させることで、「人間の健康と美」に貢献することを目的とし、生命科学の分野の中で、農林水産分野、食品分野、生物学分野で、かつ、「人間の健康と美」に関連する研究に対して助成します。
2.応募期間
 2026年5月1日から2026年7月31日まで
https://koyanagi-zaidan.com/aid/

71【公益財団法人 大川情報通信基金】
「大川賞」
1. 概要
情報・通信分野における研究、技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方の労に報い、その功績を表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与することを目的とした国際賞です。
2.推薦締切日
2026年7月31日(金)(必着)
http://www.okawa-foundation.or.jp/activities/prize/index.html
「大川出版賞」
1. 概要
 情報・通信分野に関する優れた図書について、これを表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与していこうとするものです。
2.推薦締切日
2026年6月30日(火)(必着)
http://www.okawa-foundation.or.jp/activities/publications_prize/index.html

70【公益財団法人 KDDI財団】
「KDDI Foundation Award 2026 」
1.概要
ICTが拓く豊かな未来社会の実現を目指し、技術、産業、まちづくり、医療、制度・法律、経済、社会、文化等、広範囲の研究において「ICTの普及・発展、グローバル化、ICTを利活用した社会的課題の解決など、社会の持続的発展に貢献する顕著な業績を挙げた個人」を表彰します。
2.応募対象
・日本または海外の研究機関に所属する日本国籍を持つ研究者(個人)、ICT分野の技術革新で顕著な業績を収めた個人、または日本に永住を許可されている外国人研究者(個人)。
ただし、通信事業等を本来業務とする者は対象外です。
・分野:ICTとその利活用により社会的課題を解決するなど、社会の持続的発展に貢献する、 技術、産業、まちづくり、医療、制度・法律、経済、社会、文化などの広範な研究分野
・年齢:原則、2027年3月31日時点で45歳以下
3.応募期間
2026年5月1日~6月30日
https://www.kddi-foundation.or.jp/award/

69【公益財団法人 KDDI財団】
2027年度「助成事業」
1.学術調査研究助成
1)応募対象
ICTが拓く豊かな未来社会をテーマとし、ICTの普及・発展、グローバル化、ICTを利活用した社会的課題の解決などに寄与する技術、産業、まちづくり、医療、制度・法律、経済、社会、文化など、広範の分野の調査、研究。
2.デジタルイノベーション社会実装助成
1)応募対象
日本国内の産業、制度・法律、経済、社会、文化などの広範な分野において、デジタルを利活用し、地域の課題解決、地域共創への貢献などを通して社会実装を実現する研究活動。
3.国際会議開催助成
1)応募対象
ICTの普及・発展に寄与する国際会議
4.募集期間
全ての助成について、
2026年7月1日(水)~7月10日(金) 17:00まで 〆切厳守
https://www.kddi-foundation.or.jp/grant/

68【東京大学物性研究所】
「2026年度後期の共同利用」
1.概要
 課題申請は、以下7種類の共同利用の実施先別にそれぞれ行ってください。個々の申請を検討のうえ、承認・実施しています。
2.共同利用
1)一般の共同利用(下の2~7以外の場合)
2)物質合成・評価設備の共同利用
3)中性子科学研究施設(中性子回折関連設備)の共同利用
 ※中性⼦科学研究施設は、11月1日より公募を開始しています。 
4)軌道放射物性研究施設の共同利用
5)スーパーコンピュータの共同利用
6)国際超強磁場科学研究施設の共同利用(強磁場コラボラトリー課題含む)
7)量子ナノ物性研究センター(微細加工室)の共同利用
3.申請期限
 2026年 6月 1日(月)
https://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/joint_koubo.html

67【一般財団法人 先端加工機械技術振興協会】
「2026(令和8)年度研究助成」
1 )対象研究テーマ
先端加工機械技術に関する基礎的ならびに応用的な研究
2 )申込締切
 2026年7月31日(金) (必着)
http://www.amtda.or.jp/enjyo.html

66【パワーアカデミー】
「2026年度研究助成」
1.特別推進研究
1)募集内容
パワーアカデミー研究マップに関連した独創的、先駆的、かつ、電気工学分野への波及効果が期待できる研究
2.萌芽研究(個人型/チーム型/博士課程学生枠)
1)募集内容
 パワーアカデミー研究マップに関連した電気工学分野の将来展開を見据えた研究
3.応募締切
2026年8月21日(金)15:00
https://www.power-academy.jp/info/2026/005003.html

65【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「2026年度社会技術研究開発事業」
1. RISTEX(社会技術研究開発センター)とは
SDGsを含む社会の具体的な問題の解決や新たな科学技術の社会実装に関して生じる倫理的・法制度的・社会的課題への対応を通して、経済的価値のみならず、新しい社会的・公共的価値の創出を目指しています。社会技術の研究開発を推進するにあたり、研究者と社会の問題解決に取り組む「関与者」(ステークホルダー)が協働するためのネットワーク構築を支援し、自然科学および人文・社会科学の知識を活用した研究開発等に取り組んでいる。
2.提案募集を行う研究開発領域・プログラム
1)SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)ソリューション創出フェーズ
・キーワード:技術シーズ活用による地域の社会課題解決
2)ケアが根づく社会システム
 ・キーワード:ケア基盤社会
3.公募期間
4月8日(水)~6月3日(水)正午
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2026.html

64【公益財団法人 プロテリアル材料科学財団】
「第41回材料科学研究助成金」令和8年度募集
1.研究の対象
(1) 工業材料の科学技術に関する研究のうち、主として素形材を含む構造材料、電子材料、磁性材料等の分野の基礎または応用における先端的研究(プロセスを含む)
(2) 独創的なもので、将来実用面で大きな成果(社会貢献等)が期待できる研究
(3) 既に他の民間機関から、同様なテーマで研究助成を受けていない研究
(4) 大学等またはその附属研究機関、工業高等専門学校の45才(応募締切り時)までの若手研究者が携わる研究
2.研究助成制度
1) 一般助成制度
 ・ 助成分野:金属材料/材料物性/無機・セラミックス材料/有機・高分子材料
 ・助成金額:100万円/件
2) 特別助成制度
 ・助成分野:鉄鋼・鋳鉄(超合金等の特殊用途鋼や鋳鋼等を含む)
 ・助成金額:50万円/年×3年間
3.応募期間
令和8年4月20日から 令和8年6月19日(消印有効)
https://www.proterial.miyashita-foundation.com/activity/for_applicants.html

63【公益財団法人 SGH財団】
「がん研究振興」
1.SGHがん看護研究助成
 1)概要
 がん看護に関する優れた研究並びに臨床における新しい取り組みを対象として、看護実践の発展に寄与することを目的に、令和元年度から助成を行っています。
 2)募集期間
 6月30日
2.SGH特別賞
 1)概要
 がんの研究者及び医療従事者の励みとなることを目的として、がんの基礎、臨床研究に顕著な功績を挙げ、かつ今後の発展が期待される方を対象に、表彰を行っています。
 2)推薦期間
 6月30日まで
3.SGH看護特別賞
 1)概要
 がん看護研究者及び医療従事者の励みとなることを目的として、がん看護に関する先駆的な研究並びに実践を行うことにより、わが国の医療の発展、向上に寄与し、その業績が顕著で、かつ今後の発展が期待される個人または団体を対象に表彰を行っています。
 2)推薦期間
 6月30日まで
https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/

62【公益財団法人 光科学技術振興財団】
令和8年度「研究助成事業」
1.趣旨
 光科学および光科学技術の研究者を対象にテーマに沿った研究を毎年募集し、その中から将来性ある研究を選考し研究資金を助成。
2.募集課題
1)【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
2)【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
3.募集期間 
 令和8年4月1日(水)~令和8年7月15日(水)
https://www.refost-hq.jp/activities/research_grant/

61【公益財団法人 ロッテ財団】
「研究助成事業」
「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉
1.概要
  本助成は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものであり、国内の民間助成としては新しい形態の助成制度です。助成対象者に対し、5年間の助成期間内でテニュア職に就くことを目標に、育成支援教員の下で安定した研究環境を担保しつつ、研究及び生活に必要な資金を長期にわたり助成します。
2.応募締め切り
  2026年6月15日(月)12時(正午)までWebで登録を完了のこと

「奨励研究助成」
1.概要
 2026年度助成より「奨励研究助成」では以下の2区分を設定します。
 【A】個人研究助成(上限300万円)
    ・対象年齢:原則40歳以下(人文/社会科学系は45歳以下)
 【B】実装型共同研究助成(上限1000万円)
    ・対象年齢:原則50歳以下(但し40歳以下の研究者が1名以上参加すること)
    ・異分野の研究者が1名以上参加すること
2.応募締め切り
 ・「奨励研究助成【A】個人研究助成」     
    2026/04/01(水)~05/22(金)正午
・「研究者育成助成」  
    2026/04/01(水)~06/15(月)正午
・「奨励研究助成【B】実装型共同研究助成」  
    2026/04/01(水)~06/22(月)正午
https://www.lottefoundation.jp/grant/

60【一般財団法人 イオン工学振興財団】
「2026年度研究助成」
1.助成対象研究
若手研究者のイオンの関与する科学および工学の研究を助成。特に新しい着想に基づく先駆的研究を歓迎。
2.応募資格
・国内の学術研究機関に所属する若手研究者(2027年4月1日の時点で 38 歳未満)
3.応募締切日
2026年5月31日(日)(消印有効)
http://www.ion.or.jp/grant.html

59【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」
「未来共創分野(フェーズ1)」のみ公募
1.対象分野
科学技術分野全般(医療分野に限定される研究開発は対象外)
2.制度趣旨
大学等のうち地域大学等を中心とし、若手研究者をPLとするチームによって、ステークホルダーとの議論等を通じて地域の社会課題を見極め、当該社会課題の解決に寄与するグローバル水準の研究成果の創出と将来の自立的・持続的な産学官共創拠点の形成を目指す
3.委託研究費 3.7千万円/年度(間接経費含む)
4.支援期間 2年度
5.採択予定件数 3件程度
6.スケジュール(予定)
・公募期間 :令和8年 4月17日(金)~6月18日(木)正午
・審査期間 :令和8年 6月~9月
・審査結果通知:令和8年10月上旬以降
・プロジェクト開始:令和8年11月以降
https://www.jst.go.jp/pf/platform/koubo.html

58【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
2026年度「戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)」
1.概要
国の科学技術政策や社会的・経済的ニーズ等を踏まえて国(文部科学省)が設定する「戦略目標」の下に、推進すべき研究領域と研究領域の責任者である研究総括(プログラムオフィサー)をJSTが定め、研究総括は、戦略目標の達成へ向けて、科学技術イノベーションを生み出す革新的技術のシーズの創出を目指した戦略的な基礎研究を推進する。
2.各事業の概要と特徴
1)CREST(チーム型)1.5~5億円、5.5年以内
2)さきがけ(個人型)3~4千万円、3.5年以内
3)ACT-X(個人型)*数百万円を標準、2.5年以内
   *2026年4月1日時点で博士の学位取得後8年未満の個人研究者を対象
3.提案を募集する研究領域
 詳細は以下のURLをご参照願います。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html
1)CREST:12領域
超寿命マテリアル/革新的デジタル時空間拡張/感覚をつなぐ/ゆらぎ材料/実環境知能システム/共生AI学際システム/超生体組織/予測数学基盤/光融合/材料創製と循環/生命力
2)さきがけ:15領域
 量子未踏/超寿命マテリアル/デジタル時空間拡張基盤/外界刺激感知/エクスポソーム/量子物質/ゆらぎ材料/実世界知能基盤/共生AI基盤/超生体組織/研究開発プロセス革新/未来数理科学/光融合/材料の創製・循環/生命力の二面性
3)ACT-X:4領域
 GXマテリアル/生体機能/生命と情報/サイバーインフラ
4.応募締切
さきがけ・ACT-X:2026年5月26日(火)正午厳守
 CREST:2026年6月2日(火)正午厳守
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

57【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1. 令和8年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(2次公募)
本公募は、「産学官共同mission-oriented (MO) 型創薬技術研究プロジェクト(GAPFREE/p-2026)」に関する公募です。
【公募期間】令和8年4月6日(月) ~ 令和8年6月15日(月) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/01/B_00005.html
2.「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)」に係る公募(第13回)
【公募期間】令和8年4月14日(火) ~ 令和8年5月15日(金) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03008/01/B_00009.html
3.「創薬ベンチャーエコシステム強化事業(ベンチャーキャピタルの認定)」に係る公募(第8回)
【公募期間】令和8年4月14日(火) ~ 令和8年5月15日(金) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03008/01/B_00010.html
4.令和8年度 「次世代型医療機器開発等促進事業(医療機器開発ガイダンス事業)」
【公募期間】令和8年4月15日(水) ~ 令和8年5月13日(水) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00014.html
5.令和8年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第8回)(アライメント公募)
【公募期間】令和8年4月17日(金) ~ 令和8年6月23日(火) 12時00分
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/04/B_00002.html

56【公益財団法人 興和生命科学振興財団】
1.研究助成の趣旨
人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究に対する助成を行い、学術研究の発展、ひいてはいささかなりとも人類の幸せと福祉の向上に貢献しようとするものです。
2.助成の対象
1) 日本国内の大学、研究所、病院、その他公的私的研究機関において、人類の疾病の予防と治療に関する自然科学の研究を行う研究者、または研究グループで行われるもの。ただし、申請者の年齢は、推薦締切日[令和8年5月31日]の時点で、満44歳未満であること。
2) 過去3年以内(令和5年度以降)に当財団の研究助成金を受領された方は申請不可。
3) 過去2年以内(令和6年度以降)に他財団より研究助成を受領された方は御遠慮ください。(国からの科研費は含まず)
3.研究助成課題
上記の趣旨に添う自然科学のうち、令和7年度は下記の課題に関する研究に対して行う。
A) 「生命科学における生理活性物質の基礎及びその臨床応用に関する研究」
B) 「生命科学における計測と情報の科学技術とその臨床応用に関する研究」
C) 「人類の脅威となる感染症への対策となる研究」
D) 「ウェルビーイング向上をめざしたセルフケアに関する研究」
4.申請書受付期間
令和8年4月1日より令和8年5月31日まで(当日消印有効)
https://www.kowa.co.jp/kzd/study_grant.html

55【公益財団法人 黒住医学研究振興財団】
1.研究助成事業の対象
研究助成は、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査並びに研究で、より優れた学術研究・業績を研究助成事業の対象とし、若手の育成(原則として50歳以下)を主眼としています。
2.対象領域
① 臨床化学
② 分子生物学(医学)
③ 臨床微生物学
④ 臨床免疫学
⑤ 検査血液学
⑥ 人体病理学
⑦ 疫 学*   
  *臨床検査・衛生検査についての集団(mass)を対象に扱う研究
⑧ 一般・生理学
⑨ 感染危機管理(新規)*   
  *次なるパンデミック対応、バイオリスク管理、施設内感染防止、感染制御、マスギャザリング対策等
3.公募期間
2026年3月15日(日)から2026年5月31日(日)消印まで
http://www.kmf.or.jp/activity/guideline/research.html

54【公益財団法人 井上科学振興財団】
1.井上リサーチアウォード
1)趣旨
 自然科学の基礎的研究で優れた業績を挙げ、更に開拓的発展を目指す若手研究者の独創性と自立を支援することを目的とし、これまでの成果を踏まえ、単独で又は共同研究者の協力を得て行う将来性豊かな研究計画を対象として助成。
2)対象
次のすべての事項に該当すること
・自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2027年3月31日現在)であること。
3)締切期日
2026年7月31日(金)(必着)
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html

53【公益財団法人 電気科学技術奨励会】
「第74回電気科学技術奨励賞(旧オーム技術賞)」
1.贈賞の対象者
電気科学技術(募集分野は、電力・エネルギー分野、産業・交通分野(製造業・自動車関係を含む)、家電・民生機器及びエレクトロニクス分野、情報・通信分野(ソフトウェア開発を含む)、教育分野(技術・教育指導を含む))に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展及び国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人を対象とする。
2.応募期限
令和8(2026)年6月30日(火)必着のこと。
http://shoureikai.or.jp/awards/recommendation/index.html

52【公益財団法人 山崎香辛料振興財団】
「2026年度研究助成」
1.助成の対象となる研究範囲
助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等)
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究
⑤ 香辛料の香りに関する研究
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究
※ ③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会課題対策等の“香辛料の持続可能な未来に向けての研究”を含む。
2.応募期間
2026年4月15日(水)~2026年5月31日(日)
https://yamazakispice-promotionfdn.jp/research/

51【公益財団法人 三井住友海上福祉財団】
令和8年度「研究助成」
1. 交通事故・各種災害の防止等分野
1)助成の対象
道路・鉄道(軌道)・港湾(港湾アクセスを含む)・空港(空港アクセスを含む)に関連する交通事故、または各種災害の安全防止策、およびこれらに関連する交通現象、法制度、計画、対策、予測法等に関する研究。
個人研究、グループ研究のいずれも可。特に若手の研究者の応募を期待します。営利企業関係者、海外所在の研究機関に所属する研究者が代表者となる研究、実質的に完了している研究は対象外となります。なお、より広い分野の研究者に助成を受けていただくため、同一研究室・講座等からの応募は1件とするよう貴機関内で事前調整願います。
2)助成の概要・条件
(1)助成A枠:【本年新設】1件あたり上限500万円
*特に画期的で顕著な成果が期待できると評価された研究に対して、従来よりも高い上限額で助成を行う制度
(2)助成B枠:1件あたり上限200万円応募方法と締切
2.高齢者福祉分野
1)助成の対象
高齢者の福祉(医療、介護、予防、心理、環境など)に関する研究。
個人研究、グループ研究のいずれも可。特に若手の研究者の応募を期待します。営利企業関係者、海外所在の研究機関に所属する研究者が代表者となる研究、実質的に完了している研究は対象外となります。なお、より広い分野の研究者に助成を受けていただくため、同一研究室・講座(または診療科)等からの応募は1件とするよう貴機関内で事前調整願います。
3.応募方法
ホチキス止めした研究助成申請書(理由書、カタログ、見積書を添付する場合はこれらを含む)8部及びそのPDFファイルを格納したCDまたはDVDを事務局あてに送付)
4.応募締切
令和8年6月30日(火)事務局必着

令和8年度「三井住友海上福祉財団賞」
1.表彰対象とする著作・論文
(1)テーマ
交通事故・各種災害の防止等:交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、救急医療等高齢者福祉:高齢者に関する医療、介護、福祉、予防、心理、環境等
なお、両分野とも学位論文そのものは対象外となります。
(2)発表時期
令和6年(2024年)4月~令和8年(2026年)3月の2年間に発表されたもの。
2.応募方法
「三井住友海上福祉財団賞 推薦書」7部および当該著作(7部)または論文(7部、コピー可)を当財団事務局宛てに送付
3.締切
令和8年6月30日(火)必着
https://www.ms-ins.com/welfare/research_grant.htm

50【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
【公募開始】 大学発新産業創出基金事業 「早暁プログラム第3期ステージ1」公募のお知らせ

ご自身の事業構想と大学等の技術シーズに基づいてスタートアップ創業を目指す方々に向けて、技術シーズの発掘や事業構想のブラッシュアップ等の支援を行う「早暁プログラム」の公募を開始しました。

●早暁プログラムの概要
公募特設ページ:https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/sogyo-sp/index.html
本プログラムは、ステージ1とステージ2で構成されており、2段階の選考を実施します。
ステージ1では、自らの事業化構想を実現するための技術シーズの探索および技術シーズを活用したビジネスモデルの構築を行う事業化人材を公募します。
ステージ2では、事業化構想の為の研究開発とビジネスモデルのブラッシュアップを行います。ステージ2は、研究代表者と本プログラムのステージ1に採択された事業化人材から構成される研究開発チームのみに提案申請いただくことができます。

●第3期 ステージ1 公募概要
公募対象:事業化人材(事業化構想分野の専門知識とビジネスに関する知識がある人材)
公募期間:4月10日(金)~7月13日(月)正午
本公募の詳細は下記Webサイトをご覧ください
https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/sogyo/koubo-term3-1.html

●説明会のご案内
本公募に関し、以下の説明会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みは上記Webサイトのリンクよりお願い致します。
1)公募説明会(Zoom Webinarによる全体説明会):4/23(木)18:00-19:00
2)個別相談会(Zoom):公募期間中、随時実施しております。

●お問い合わせ
JST スタートアップ・技術移転推進部 
スタートアップ第1グループ 早暁プログラム担当
E-mail:sogyo@jst.go.jp

49【公益財団法人電気通信普及財団】
「各種助成・援助」
1)学術研究出版助成
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-c/04/
2)特別講義開設援助 
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
3)長期海外研究援助
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
4)海外渡航旅費援助(通年募集)
・通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月、の各1日までに、それぞれ翌月 1 日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付け
  https://www.taf.or.jp/grant-b/02/
5)シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野/社会貢献分野)
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
6)国際交流人材育成援助
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-c/02/
7)ネット社会課題対応援助
・締切り:2026年5月31日
  https://www.taf.or.jp/grant-c/03/

48【文部科学省】
「AI for Science による科学研究革新プログラム AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業SPReAD」
1.概要
本事業は、我が国のあらゆる分野の研究者等がAIを利活用して科学研究の高度化・加速化を図ることができるよう、萌芽的・探索的な研究を機動的に支援することにより、AI for Scienceの波及・振興を促進し、我が国独自の競争優位につながる新たな研究の種や芽を創出することを目指します。
2.公募期間
第1回:令和8年4月17日(金)~5月18日(月)正午  
第2回:令和8年6月上旬を予定
3.補助上限
1課題あたり500万円以下(直接経費。別途、間接経費30%を配分予定。)
※2回の公募を通じて計1,000件程度採択予定。
4.対象経費例
計算資源に係る経費、データ取得・利用料、API利用料、ロボットアーム等の設備費、データ整理・確認作業に係る謝金等
※人件費は対象となりません。
5.研究期間
第1回:交付決定日から令和9年1月6日(水)まで
第2回:未定 ※詳細は確定次第、公式サイト等でお知らせします。
6.対象
人文学、社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究者等を対象として、
本事業の趣旨に合致する研究課題のうち、研究代表者個人で行う研究計画
7.文部科学省の公募開始のページ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/077/aifors_spread_flyer.html?__CAMSID=DUggEGhRDIcH-70&uns_flg=1&_c_d=1&__CAMCID=hzgulsiKBZ-018&__CAMVID=QqgegHRdich&adtype=mail&__urlmid=12034420

47【公益財団法人 昭和医科大学医療振興財団】
「昭和上條医療賞・奨励賞」
1.昭和上條医療賞
1)顕彰の趣旨
本顕彰は、地域保健医療の実践及び教育の分野において創造的かつ先駆的諸活動を行い、大きな成果を挙げた個人またはグループを顕彰することを目的とします。
2)顕彰対象
全国の病院、診療所、薬局その他の医療関連機関において、地域保健医療活動を多職種と連携し、永年に亘って実践、推進して国民の健康増進に幅広く貢献した活動。
3)表彰
受賞者は、全体で3件以内とし、表彰します。(副賞100万円/件)
4)顕彰対象となる諸活動
・地域住民に対する診療・治療・ケアなどの様々な領域で、先進的かつ効果的な医療を実践、あるいは推進し、地域医療に貢献した。
・疾病予防などの公衆衛生、生活支援などに積極的に従事し優れた功績を挙げ、地域住民の保健衛生の向上に貢献した。
・地域において多職種連携のチーム医療を積極的に実践し、行政、保健、福祉、介護あるいは育成機関などのスタッフと連携・協力して、地域全体で包括的な医療システムや住民サービスを提供した。
5)締め切り
2026年9月30日(水) (厳守)
https://showa-mf.jp/application-guidelines/

2.昭和上條医療奨励賞
1) 顕彰の趣旨
本顕彰は、地域保健医療の実践及び教育の分野において創造的かつ先駆的諸活動を行い、大きな成果を挙げた個人またはグループを顕彰することを目的とします。
2)顕彰対象
全国の病院、診療所、薬局その他の医療関連機関において、地域保健医療活動を立ち上げ、医療振興を目指し多職種と連携した活動成果が期待される活動。
3)表彰
受賞者は、全体で3件以内とし、表彰します。(副賞30万円/件)
4)顕彰対象となる諸活動
・地域住民に対する診療・治療・ケアなどの様々な領域で、先進的かつ効果的な医療を実践、あるいは推進し、地域医療に貢献した。
・疾病予防などの公衆衛生、生活支援などに積極的に従事し優れた功績を挙げ、地域住民の保健衛生の向上に貢献した。
・地域において多職種連携のチーム医療を積極的に実践し、行政、保健、福祉、介護あるいは育成機関などのスタッフと連携・協力して、地域全体で包括的な医療システムや住民サービスを提供した。
5)締め切り
2026年9月30日(水) (厳守)
https://showa-mf.jp/application-guidelines-2/

46【公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団】
2026年度「研究助成」「国際交流援助」
1.一般研究助成
(1)助成対象
 「未知への挑戦」として独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
(2)応募分野
材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野
(3)応募期間
 2026年6月1日から同年8月31日
2.奨励研究助成
(1)助成対象
 「未知への挑戦」として独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究(35歳以下の研究者(2027年3月31日時点)
(2)応募分野
 材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
(3)応募期間
 2026年6月1日から同年8月31日
3.特別研究助成
(1)助成対象
 日本の研究機関で研究を行う海外出身の研究者の独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
(2)応募分野
 材料、デバイス、エネルギー、情報・通信
(3)応募期間
 2026年6月1日から同年9月10日
4.地域社会還元研究助成
(1)助成対象
 「地域社会への還元」として、地域特有の課題を解決し、研究成果を地域社会へ還元することを目的とした研究助成です。地域社会への還元は、10年以内の実施を目途としてください。
(2)応募分野
 材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、自然共生、バリアフリー、福祉、防災
(3)応募期間
 2025年6月1日から同年9月10日
5.矢崎学術賞
(1)学術賞の対象
 過去に研究助成を受けた研究者の中から、優れた業績をあげた方を表彰します。楯および賞金(功績賞:50万円、奨励賞:30万円)を贈呈します。
 応募対象は、研究助成終了後に研究成果報告書をご提出いただいた方で、研究助成期間終了年の翌年より3年間とし、対象の研究者に財団より応募に関するご連絡を差し上げます。
(2)応募資格
過去に矢崎科学技術振興記念財団の研究助成(一般研究助成、奨励研究助成、特定研究助成)を受領され、研究助成終了後に研究成果報告書をご提出いただいた翌年より3年間に、矢崎科学技術振興記念財団より矢崎学術賞への応募依頼の通知を受けた研究者。
(3)応募期間
 2026 年6月1日から同年9月10日
6.国際交流援助 研究者招聘
(1)助成対象
 国際学術会議開催における海外研究者を招待講演のために招聘する渡航費用を援助
(2)応募分野
 材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
(3)応募資格
日本の研究機関と雇用契約があり、日本国内で開催する国内居住の国際学術会議主催者に対して、招待講演を行う海外研究者を招聘する渡航費用を援助します。
(4)国際学術会議の対象開催期間および応募期間
 【国際学術会議開催日】 2026年10月1日~2027年9月末日
【応募期間】      2026年4月1日〜5月末日
7.国際交流援助 研究発表(前期)
(1)助成対象
 国際学術会議に研究発表のために渡航する渡航費用を援助
(2)応募分野
 材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
(3)対象期間(国際学術会議発表日)および応募期間
  対象期間:2026年8月1日~11月末日
  応募期間:2026年4月1日〜5月20日
8.国際交流援助 共同研究(前期)
(1)助成対象
共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用を援助
(2)応募分野
材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
(3)応募資格
日本の研究機関と雇用契約のある35歳以下(2027年3月31日時点)の若手研究者で、かつ所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
(4)対象期間(国際学術会議発表日)および応募期間
  対象期間:2026年8月1日~11月末日
  応募期間:2026年4月1日〜5月20日
https://www.yazaki-found.jp/grants

45【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「第8回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」
1. 概要
 JST は 2019 年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度として「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」および「輝く女性研究者活躍推進賞(ジュン アシダ賞)」を創設しました。
2. 表彰対象
【輝く女性研究者賞】(女性研究者)
 原則40歳未満、ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案
 科学技術に関連していれば研究分野は不問
【輝く女性研究者活躍推進賞】(機関)
 女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関
3.応募期間
 2026年4月1日(水)~6月30日(火) 日本時間正午まで
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

44【公益財団法人 カシオ科学振興財団】
第44回(令和8年度)「研究助成」
1. 助成の趣旨
 自然科学 ( 特に電気・機械工学系 )/ ( 医学・生理学系)および人文科学 の研究を助成し、わが国の学術研究の振興に寄与しようとするもの。この目的達成のため、大学研究機関の推薦協力を得て有意義な研究 、 特に若手研究者による萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究を重点的に選定し、本年度の研究助成を行なう。
2.対象とする研究分野
A系:工学・理工学系
  ・電気電子工学 /情報通信工学/計算機科学/応用物理学 
B系:ライフサイエンス系
  ・健康・スポーツ科学/医学・医用工学/人間・生命支援工学
 C.人文・社会科学系
  ・教育と人材育成/教育と科学技術/社会・文化研究
3.募集する研究テーマ
<基本助成1>
先述の工学・理工学系、ライフサイエンス系、人文・社会科学系の9分野に該当する
研究テーマに助成金額を200万円として募集いたします。
<基本助成2>
先述の工学・理工学系、ライフサイエンス系、人文・社会科学系の9分野に該当する
研究テーマに助成金額を500万円として募集いたします。
4.締切日
令和8年5月29日(金)17時【厳守】
https://casiozaidan.org/naiyou/entry/
*申請案内にログインするにはIDとパスワードが必要です。
 ユーザーID:cspfgrant44
 パスワード:sjdZkbdx

43【公益財団法人 八洲環境技術振興財団】
2026年度助成事業「研究開発・調査助成」「国際会議・研究発表会等の参加及びシンポジウム等の開催助成」
1.基礎試験研究・調査に対する助成
1)目的
環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究課題について研究に従事しているか、または具体的に研究着手の段階にあり、2〜3年以内に研究の成果が期待されるもの。
2)研究課題
・再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
・クリーン燃料
・エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
・エネルギー材料、デバイス
・環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
・環境技術マネジメントの基礎研究 等
3)応募期間
毎年8月1日~10月31日
2.国際会議・研究発表会等の参加、及びシンポジウム等の開催助成
1)目的
 環境負荷低減、環境保全等の環境に関する技術の普及・啓発を目的とした、シンポジウム・講演会等の参加、開催を支援
2)助成対象
日本の大学等(高等専門学校を含む)の研究機関に従事する研究者とします。
3)応募期間
(第1期)毎年4月10日~6月10日
 (第2期)毎年10月10日~12月10日
https://www.yashimadenki.co.jp/zaidan/enterprise_activity.php
42【公益財団法人 先進医薬研究振興財団】
「2026年度助成」
1.精神薬療分野
1)概要
 わが国の精神神経科領域における臨床薬理学および薬物治療学の研究振興を目的として、2026年度 精神薬療分野の「一般研究助成」、「若手研究者助成」および「海外留学助成」を募集します。
2)応募区分
・精神疾患の病因、病態に関連する研究(遺伝子研究を含む)
・精神疾患の症状、診断、治療に関連する研究(症例研究や疫学研究を含む)
対象とする研究領域
2.血液医学分野
1)概要
わが国の血液成分その他の高分子蛋白の医学分野における研究振興を目的として、2026年度血液医学分野の「一般研究助成」、「若手研究者助成」および「海外留学助成」を募集します
2)対象とする研究領域
・血栓止血・血管機能(各種臓器の生理、病態など)とその関連領域
・輸血・細胞療法とその関連領域
・血液・血管に関連する再生医学
・感染・免疫・アレルギーとその関連領域
3.循環医学分野
1)概要
 わが国の循環障害に起因する諸疾患に関する研究振興を目的として、2026年度 循環医学分野の「一般研究助成」、「若手研究者助成」および「海外留学助成」を募集します。
2)対象とする研究領域
・脳血管障害及びその関連領域
・心疾患及びその関連領域
4.先進研究
1)概要
 疾病の治療、診断あるいは予防に対する直接的な貢献が期待される先進的、かつ臨床上有用性の高いテーマを募集します。
2)対象とする研究分野
・精神薬療分野
・血液医学分野
・循環医学分野
5.募集期間
2026年4月1日~6月15日
https://www.smrf.or.jp/category/guide/s_jyosei

41【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
2026年度「創発的研究支援事業」
1.概要
本事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則 7 年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大 10 年間)にわたり長期的に支援します。
2.応募要件(詳細は募集要項を参照)
1)以下のいずれかの経験要件を満たすこと。
① 2026年4月1日時点で博士号取得後15年以下(2011年4月2日以降に博士号取得)。
② 医学、歯学又は獣医学を履修する場合、博士課程修了後に、日本国法律(医師法、歯科医20 師法又は獣医師法)に定める臨床研修を修了した者については、2026年4月1日時点で博士号取得後17年以下。
③ 博士号取得後から15年以内(②に該当する者は17年以内)に、出産・育児により研究に専念できない期間があった者については、2026年4月1日時点で博士号取得後20年以下(②に該当する者の場合は、博士号取得後22年以下)。
④ 博士号取得後から15年以内(②に該当する者は17年以内)に介護にて研究に専念できない期間があった者については、①の条件に当該期間分(最大2年)を引き上げる。
2)自己の責任と権限により使用することが可能な公募による研究費(研究代表者として扱える公募にて獲得した研究費注4 )を、過去に受給していたことがある、又は現在(2026年度)受給中であること。
3.応募期限
2026年 5月14日(木)午前12時(正午)<厳守>
https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html

40【公益財団法人 泉科学技術振興財団】
「研究助成」「研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成」
1.研究助成
1)助成の趣旨
本財団は、高度機能性材料及びこれに関連する科学技術分野における先見的かつ創造的な研究者への研究助成及びこの分野の裾野を広げるための研究助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的としています。
2)助成対象研究
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究。3)応募資格
  大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究5年以上、又は博士の学位を有すること。
2.研究集会スタートアップおよびその飛躍への助成
1)助成の趣旨
本財団は、高度機能性材料及びこれに関連する科学技術分野における先見的かつ創造的な研究者への研究助成及びこの分野の裾野を広げるための研究助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的としています。
2)助成対象
高度機能性材料に関して新分野開拓を志向する萌芽的な研究会・セミナーを結成しようとする研究者グループの代表者、及び既結成の同様の研究会・セミナーの飛躍的な発展を主導する研究者グループの代表者に対する助成。
いずれの場合も、若手研究者が中心的役割を担うものを対象とする。
3)応募者の資格
(1) 大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴が5年以上、または博士の学位を有する。
(2) 研究会・セミナーの開催責任者または運営責任者。
(3) 2026年11月以降に開催される研究会・セミナーが対象です。
3.募集期間
2026年4月1日~6月15日
https://izumi-zaidan.jp/ja/grant

39【公益財団法人 住友財団】
2026年度「研究助成」
1. 基礎科学研究助成
1) 助成の趣旨
・科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。 科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、 とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。
2)助成対象研究
・数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究
3)応募資格
・2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者
2.環境研究助成
 1)助成の趣旨
 ・現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。
地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、 その原因の探究と解決策の模索が続けられています。 また、生物多様性の保全、カーボンニュートラル実現に向けた再生資源・エネルギーの利用や持続可能な開発目標(SDGs)の達成など課題も山積しております。
この助成は、これらの問題・課題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、 そのための様々な観点(自然科学・社会科学・人文科学)からの研究に対する支援を行うものです。
2)助成対象研究
・一般研究
環境に関する研究(分野は問いません)
・課題研究
2026年度募集課題
「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」
 3)応募資格
・研究者個人または研究グループ
3.募集期間
2026年4月15日~6月30日
http://www.sumitomo.or.jp/

38【公益財団法人 DNP文化振興財団】
「グラフィック文化に関する学術研究助成」
1.助成の趣旨
DNP文化振興財団は、「グラフィック文化」を印刷や複製の技術を用いた、または複数性を特徴とする視覚表現・視覚的コミュニケーションととらえます。そして、人文科学や社会科学を中心としたさまざまな学問領域におけるグラフィック文化をテーマとした研究に対して助成を行い、その成果を広く社会に共有することで、わが国および世界のグラフィック文化の発展と学術研究の振興に貢献することを目指します。
2.助成対象研究分野
A部門(グラフィック文化全般をテーマとする学術研究)
グラフィックデザイン・印刷・版画・写真等のグラフィック文化を対象とした、美術史学・デザイン史学・芸術学・美術教育学・視覚文化論・文化社会学等の学問領域における研究。

B部門(グラフィック文化に関するアーカイブをテーマとする研究)
グラフィック文化に関係するアーカイブ構築を対象とした研究。たとえば、グラフィックデザイン・写真等のアーカイブ構築、史資料の新たな整理分類・公開の手法、データモデルに関する研究・実践等。
3.申請期間
2026年4月1日~2026年6月15日まで
https://www.dnpfcp.jp/foundation/grants/

37【経済産業省、国土交通省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)】
「NEDO懸賞金活用型プログラム/手荷物積付作業の自動化」
1.概要
 2030年訪日外国人旅行者数6,000万人を政府は目標として掲げており、航空機の運航の効率化は急務となっています。空港グランドハンドリングは、航空機の運航に不可欠な業務であり、なかでも手荷物積付作業は作業負荷が高い一方で、技術的・運用的ハードルの高さや関係者の多さから、自動化・省力化が十分に進んできませんでした。
 本分野は、空港の手荷物積付エリアという空間制約、預入から積付までの限られた時間の中で、形状・重量・素材が多種多様な手荷物を瞬時に見極め、手荷物を丁寧に積み付けるという、効率・安全性・積付品質を同時に成立させることが求められる、極めて難度の高い技術的未開拓領域です。
 懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot ~空港の未開拓領域に挑め~」は、この未開拓領域に真正面から挑み、従来技術の延長では到達できない新たなロボット技術を創出することを目的としています。本プログラムでは手荷物積付作業の自動化に向けて、「手荷物識別」「積付アルゴリズム」及びそれらを含む「積付ロボット」を開発物とする3つのコンテストを実施します。これらの技術開発を通じて、世界に先駆けた次世代ロボット技術の社会実装モデルの確立を目指します。
2.コンテスト
 コンテスト1 手荷物識別
 コンテスト3 積付ロボット
  *積付アルゴリズムは今後募集する予定
3.募集締切
 2026年5月15日(金)13:00
https://www.meti.go.jp/press/2026/04/20260402001/20260402001.html

36【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
「革新的先端研究開発支援事業ユニットタイプ(AMED-CREST)及びソロタイプ(PRIME)」
1.概要
革新的な医薬品や医療機器、医療技術等を創出することを目的に、客観的根拠に基づき国が定めた研究開発目標の下、組織の枠を超えた時限的な研究開発体制を構築し、画期的シーズの創出・育成に向けた先端的研究開発を推進するとともに、有望な成果について研究を加速・深化する。
2.公募内容(研究開発領域)
1)核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出
 2)元気につながる生命現象の解明と制御
 3)性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
3.公募期間
令和8年4月2日(木) ~ 令和8年5月28日(木) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00004.html

「革新的先端研究開発支援事業インキュベートタイプ(LEAP)」
1.事業概要
革新的先端研究開発支援事業インキュベートタイプ(LEAP)は、AMED-CREST、PRIME、FORCE等で創出された世界をリードする顕著な研究成果を加速的に発展させて、臨床医や企業、ベンチャーなどに研究開発の流れを継承することを目的としています。
具体的には、世界をリードする顕著な研究成果について、プログラムマネージャー(PM)によるイノベーション指向の研究開発マネジメントにより、技術的成立性の証明・提示、および適切な権利化を推進します。これにより、トップサイエンスの成果を基にした研究開発の流れが、医療応用に向けて、臨床医や企業、ベンチャー、他事業などで継承され、将来において革新的な医薬品や医療機器、医療技術の創出に繋がることで、社会的変革に向けた広がりのある研究開発の潮流が生まれることを期待しています。
2.公募期間
令和8年4月2日(木) ~ 令和8年5月28日(木) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00003.html

35【公益財団法人 東電記念財団】
2026年度「助成応募」
1.研究助成 (基礎研究)
1)助成の趣旨
優れた若い学術研究者が、自由な発想・創意工夫で基礎研究に取り組み、世の中で活躍できる機会を提供すること。
2)対象分野
広く電気・エネルギーに関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合型研究への助成
3)応募資格
・日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。(学生不可)
・原則として40歳程度まで。(「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く」)
4)募集期間
2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)24:00必着
2.研究助成 (一般研究)
1)助成の趣旨
広く電気・エネルギーの産業・生活に関わる重要な、あるいはユニークな技術的課題を発掘し、当該領域の技術を通じて関係者の関心を呼び起こす研究への助成
2)対象分野
電気・エネルギー分野( 電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)全般
3)応募資格
・日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。
・所属・年齢の制限なし
4)募集期間
2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)24:00必着
3.国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)
1)助成の趣旨
広く電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援すること。
2)対象分野
上記分野での調査・研究、成果発表、それに伴う研究機関訪問による技術打合せ、共同研究などのための海外渡航・滞在
3)応募資格
・日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者もしくは応募時点で大学院学生であること。(学部生不可)
・2026年4月1日時点において「40歳未満の者」、または「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除くと40歳未満となる者
4)募集期間
(上期) 2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)24:00必着
(下期) 2026年6月1日(月)~2027年1月31日(日)24:00必着
https://www.tmf-zaidan.or.jp/application/

34公益財団法人 鉄鋼環境基金】
「第 47回(令和8年度)環境助成研究(一般研究助成・若手研究助成)」
1.助成の対象となる研究
・一般研究、若手研究とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とする。
2.応募資格
(1)一般研究:原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体、
以下同)に所属する研究者
(2)若手研究:日本国内にある組織に所属する研究者で、令和8年 4 月 1 日時点において、次の
いずれかに該当する者が主体的に研究を行う研究代表者(申請者)であること
・満年齢 39 歳(2年計画で申請する場合は 38 歳)以下の者
・博士号取得後8年未満(2年計画で申請する場合は7年未満)の者
3.募集期間
令和8年4月1日から5月29日まで
http://sept.or.jp/02jyoseijigyou/02sinnseisyo/sinseisyo.html

33【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1.令和8年度 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」に係る公募
【公募期間】令和8年3月27日(金) ~ 令和8年4月28日(火) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00012.html
2.「革新的医療技術研究開発推進事業(産官学共同型)グローバルタイプ
(難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業)」に係る公募
【公募期間】令和8年3月30日(月) ~ 令和8年5月29日(金) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03008/01/B_00005.html
3.令和8年度 「再生医療等実用化研究事業」に係る公募(2次公募)
【公募期間】令和8年3月31日(火) ~ 令和8年5月13日(水) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03003/01/B_00009.html
4.令和7年度 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に係る公募
【公募期間】令和8年4月1日(水) ~ 令和8年4月14日(火) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03005/02/B_00015.html

32【公益財団法人 藤原科学財団】
「藤原セミナー事業」
1) 概要
わが国の研究者が計画、主催する学問的に水準の高い国際セミナーの開催に必要な経費を援助する。
2) 対象分野
自然科学の全分野
3) 応募資格
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者
4) 応募受付期間
2024年4月1日(水)~7月31日(金)
https://www.fujizai.or.jp/fuji-s.html

31【公益財団法人 立石科学技術振興財団】
1. 研究助成(S)
1) 概要
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクトに対して研究費を助成。
 2)募集期間
2026 年8月1日(土)~2026年9月18日(金)17:30 (日本時間)
2.研究助成(A)(B)
1) 概要
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成。
 2)助成金額、件数および研究期間
  ・研究助成(A) 300万円以下 / 件
  ・研究助成(B) 600万円以下 / 件
3)募集期間
2026 年9月1日(火)~2026年10月16日(金) 17:30 (日本時間)
3.研究助成(C)
1)概要
科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動を歓迎。
 2)助成金額、件数および研究期間
  ・研究助成(C) 60万円 / 件 / 年(1年、2年または3年) 15件程度
2) 募集期間
2026 年9月1日(火)~2026年10月16日(金) 17:30 (日本時間)
4.国際交流助成
 1)概要
  エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成。
3) 募集期間
2026 年 4月1日(水)~2026年 6月19日(金)17:30 (日本時間)
5.国際会議開催助成
1) 概要
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための国際会議の開催を対象として助成。
2) 募集期間
2026年 4月1日(水)~2026年 6月19日(金) 17:30 (日本時間)
https://www.tateisi-f.org/research/

30【公益財団法人 金型技術振興財団】
令和8年度「助成事業」
1. 助成事業の内容
1) 研究開発助成
金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、並びにそれらの基礎となる工学分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
2)金型関連及び成形関連の技術者・技能者の教育育成を支援する助成
技術系の高校・高専・大学及び公的研究機関が、実務経験の少ない中小企業の若手技術者や技能者を育成するために計画した研修・セミナーなどの実施に必要と認められる費用(教育用機資材調達費・講師のための人件費等)に対し助成する
2. 応募期間
令和8年4月1日(水)~令和8年7月31日(金)必着
http://www.katazaidan.or.jp/application/apply_for_grant/application_study/

「海外交流助成」
1. 助成対象
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議開催に対し助成する。
2. 応募期間
令和8年4月1日~令和8年8月28日
http://www.katazaidan.or.jp/application/apply_for_grant/application_overseas/

29【公益財団法人 日本生命財団】
「2026年度高齢社会助成」
1. 地域福祉チャレンジ活動助成
1)助成対象
次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
1.助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
2.他団体・機関・住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体
3.1年以上の活動実績がある団体
2)応募締切
2026年5月29日(金)23:59 入力
2.実践的研究助成(実践的課題研究・若手実践的課題研究)
1)助成対象
 研究者または 実践家
※若手実践的課題研究の助成対象者は45歳未満の方で大学院博士課程在籍者・修了者含む
※研究組織に複数名の研究者と実践家の双方参画が必要
※実践家とは「社会福祉士、介護福祉士、看護師、理学療法士、 保健師、臨床心理士」等現場職員
2)応募締切
2026年6月12日(金)23:59 入力
https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html

28【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1.令和8年度 「次世代型医療機器開発等促進事業(医療機器版3Rプロジェクト)」に係る公募
1) 概要
 本プロジェクトでは、国内における医療提供の維持に必要であり、かつ供給途絶リスクのある医療機器等について競争力を強化し、国内における安定的な供給の実現を目指す研究開発を対象とします。医療機器等の国内供給を維持・強化するために、既存製品の課題解決により競争力強化に資する開発・改良、特定地域に調達を依存する原材料や部素材の使用量を低減したり、耐久性を向上したりするための開発・改良や、供給途絶リスクの低い原材料や部素材に代替するための開発・改良を行う研究開発を推奨します。また、提案医療機器等が我が国における医療提供の維持に必要となるものであり、供給途絶が生じた場合に国民の生命にかかわる医療機器等であるという点を明確にした提案を求めます。
2) 公募期間
令和8年3月26日(木) ~ 令和8年5月11日(月) 12時00分
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00011.html

2.令和8年度 「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」に係る公募
1)概要
 本事業においては下記の製品・サービスを支援対象とし、事業終了後に収益化につながるような支払者が求める科学的エビデンスを備えたヘルスケアサービスの創出および、持続的な成長が見込めるヘルスケアサービスのモデルケース創出を進めます。
〈支援対象となる製品・サービス〉
・日常生活の場、職域および医療・介護の現場において、一次予防(食事・運動・睡眠等の生活習慣の改善)、二次予防(早期発見・検知)、三次予防(再発・重症化予防や服薬状況など疾病・病態管理)への活用が見込まれる製品・サービス
・IoT デバイスを用いて取得した個人の日常生活の健康データや、マイナポータル等を通して得られる公的機関が保有する情報といった個人の健康医療情報、すなわち PHR(Personal Health Record) を活用したヘルスケア製品・サービス
・上記のような製品・サービスのうち、利用者/支払者や組織等に対する行動変容の促進、疾病・病態管理への活用、個人又は現場への個別化・最適化、又は業務の効率化・連携の促進に資するヘルスケア製品・サービス
2) 公募期間
令和8年3月26日(木) ~ 令和8年5月8日(金) 12時00分
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/02/B_00004.html

27【公益財団法人 スズキ財団】
「助成事業」
1. 第7回 「やらまいか大賞」及び「やらまいか特別賞」
1)趣旨
公益財団法人スズキ財団は、小型自動車をはじめとする機械工業の発展と国民福祉の増進に寄与することを目的として国民生活用機械等の生産・利用・消費に関する科学的研究に対して助成してまいりました。
当財団の設立40周年を記念して、機械工業技術の更なる発展を目的とし、優れた功績を上げた研究者・開発者を毎年顕彰する制度を2020年度に創設いたしました。
・やらまいか 大賞
国民生活用機械等の生産・利用・消費に関する科学的研究の発展に顕著な功績を上げた研究者を顕彰します。
・やらまいか 特別賞
過去に当財団が助成した研究の成果を基にして顕著な功績を上げた研究者を顕彰します。
いずれも「やらまいか」にふさわしい進取の精神に富んだものに対してその功績を讃えます。
2) 対象分野
「やらまいか 大賞」は、小型自動車をはじめとする国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学的研究に関するもので、独創的・先進的であり、学術的・社会的発展に寄与した研究者を対象とします。
「やらまいか 特別賞」は、過去に当財団から助成を受けた研究成果を基にしてこれをさらに発展させた、将来に渡り顕著な成果を期待できる研究者を対象とします。
3)応募期間
2026年3月9日(月)から5月29日(金)まで
2.2026年度 「課題提案型研究助成」
1)助成の趣旨
自動車工学分野等社会の発展に寄与する研究課題を、提案形式により研究者から広く募り、優れた提案に対し研究助成を行うものです。
2)2026年度募集課題
自動車に代表される移動体の安全・安心に貢献する先進的な安全技術に対する課題を提起し、その解決に向けた方策を提案してください。製品開発のみならず、それを支える生産プロセスや開発プロセス、AI・デジタル技術も含めて、革新性かつ実現性のある研究提案を広く募集します。
3)応募期間
2026年3月16日より5 月18 日迄
https://www.suzukifound.jp/02program/program03.html

26【公益財団法人 村田学術振興財団 】
「第42回(2026年度)研究助成」
1.助成の趣旨
わが国の学術および文化の向上・発展に寄与することを目的として、エレクトロニクスを中心とする自然科学分野、国際化に伴う法律・経済・社会・文化などの諸問題に関する人文・社会科学分野、さらに文理融合的な研究活動に対する助成を行います。
2.対象分野
・自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
・人文・社会科学:国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
 ・文理融合 自然科学と人文・社会科学の知を連携、融合させた研究
3.助成の種類
1)研究助成
 ・研究テーマ遂行を支援(最長2年)
 ・分野:自然科学/人文・社会科学/分離融合
2)研究助成 3年
・長期的な研究テーマ遂行を支援(2~3年)
 ・分野:自然科学
3)萌芽的 研究助成【新設】
・挑戦的なアイデアの探索的活動を支援(最長1年)
・分野:自然科学/分離融合
4)海外研究活動助成
・海外での研究活動を支援
・分野:自然科学/人文・社会科学
5)国際会議参加助成
 ・海外開催の国際会議参加を支援
 ・分野:自然科学/人文・社会科学
6)研究室インフラ整備助成 【新設】
・研究室の環境整備を支援(最長1年)
・分野: 電気・電子工学
4.募集期間
電子申請のみ:2026年3月10日(火)~4月9日(木)17:59まで
https://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan/requirement

25【川崎市環境総合研究所からの案内文】
「環境技術産学公民連携公募型共同研究事業」
市民生活に影響の大きい気温上昇等、気候変動への対応は喫緊の課題であることから環境総合研究所では「脱炭素社会の構築」に関する研究分野を中心に、川崎市の環境課題を解決する共同研究者を令和8年度も募集します。
環境技術産学公民連携共同研究事業は、企業・大学・研究機関等の有する先進的な環境技術やネットワークなどに、川崎市が研究に必要なフィールド等の資源を提供することで、産学公民の各主体が持つ強みを活用し、地域課題の解決に向け共同研究を実施するものです。
この事業は平成19年度から開始し、令和7年度は共同研究を9件実施しており、共同研究から得られた環境技術・環境研究の市内集積や研究成果による市内の環境改善を目指しています。
令和8年度の募集概要は以下のとおりです。

【募集期間】
令和8年3月23日(月)~5月15日(金)(必着)

【申請対象者】
企業、大学、研究機関等とし、いずれも法人格を有するもの(川崎市外の法人も可)
※申請に当たり、別途資格要件を定めています。

【募集対象事業】
「脱炭素社会の構築」、「循環型社会の構築」、「自然共生型社会の構築」、「安全・安心で質の高い社会の構築」の4分野
※企画提案の内容について審査を実施し、共同研究を3件程度選定します。
※「脱炭素社会の構築」に該当する研究テーマは、審査時に加点評価します。
 
【研究期間】
令和8年6月中頃~令和9年3月
※本研究事業は、申請当初に設定した研究スケジュールに基づき、最長で令和10年度末まで研究を継続実施することができます。
(次年度以降の研究実施には、年度毎に実施する継続審査にて継続が認められる必要があります。令和10年度末までの研究実施を保証するものではありません。)

【研究費用】
上限200万円の範囲内で研究を委託します。

【申請方法】
必ず事前相談の上、申請書類を環境総合研究所に提出してください。
申請様式等につきましては、こちらからダウンロード可能です。
https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000127525.html

【その他】
共同研究研究事業について、1分動画で紹介していますので御覧ください。
https://youtu.be/ocxz8Wtio8c

★申込み・問合せ先★
川崎市環境局環境総合研究所 都市環境担当
電話:044-276-8964 FAX:044-288-3156
e-mail:30sotosi@city.kawasaki.jp

24【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の公募案内文】
大学発新産業創出プログラム(START) プロジェクト推進型
SBIRフェーズ1支援の2026年度公募を開始しました。

SBIRフェーズ1支援は、各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに
提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより
研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施する事業です。
本事業では、大学等発スタートアップの起業や
大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転
に向けてビジネス面も検討しながら、新技術の事業化を目指します。

●公募期間:2026年3月23日(月)~4月30日(木)正午
●募集対象※:自らの技術シーズを基に「研究者自身による起業」もしくは
「大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転」
 を目指す、国内の大学等に所属する研究者
●募集分野※:「研究開発テーマ」に対応する分野
●研究開発費:上限750万円(直接経費)
●採択予定数:9件程度
●研究開発期間:8ヶ月程度(2026年度末まで)
●公募説明会※:2026年4月2日(木)14:00~15:00(オンライン開催)
※詳細は、下記ホームページおよび公募要領をご参照ください。
https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2026.html

23【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1.令和8年度 「次世代型医療機器開発等促進事業(革新的な医療機器創出プロジェクト)」に係る公募
【公募期間】令和8年3月19日(木) ~ 令和8年4月20日(月) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00010.html
2.令和8年度 「医工連携・人工知能実装研究事業」に係る公募
【公募期間】令和8年3月19日(木) ~ 令和8年4月21日(火) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03005/01/B_00005.html

22【一般財団法人 自然環境研究センター】
「公益信託ミキモト海洋生態研究助成基金」
1.対象となる研究
 潮間帯から浅海にわたる海域を対象とした
 1)生物や生物群集の特性・相互関係などに関する調査研究
 2)生物の生息環境とその変化などに関する調査研究
 3)生態系の保全や生物多様性の維持などに関する調査研究
2.応募締切
 2026年5月7日(木)
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/mikimoto.htm

21【一般財団法人 自然環境研究センター】
「公益信託富士フイルム・グリーンファンド(活動助成・研究助成)」
1.応募資格
 ・活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
 ・研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること
2.応募締切
 2026年5月7日(木)日
https://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf_ken.htm

20【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
令和8年度 「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募について
1.公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募を行います。詳細については公募要領をご覧ください
2.領域
領域2 ヒト高次脳機能のダイナミクス解明
領域4 デジタル空間上で再現する脳モデル開発・研究基盤(デジタル脳)の構築
3.公募期間
令和8年3月17日(火) ~ 令和8年4月20日(月) 【正午】(厳守)
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00002.html

19【一般財団法人 水源地環境センター】
「令和8年度 WEC応用生態研究助成」
1.概要
 ダム貯水池に係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行っています。
2.募集期間
 2026年2月5日~4月4日
https://www.wec.or.jp/support/season/index.html

18【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「2025年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)単独公募」
1.概要
ASPIREでは、国際共同研究を支援する中で、日本の研究者によるトップ研究サークルへの参画を促進し、継続的に世界で活躍していくための取り組みを支援します。提案される国際共同研究では、次の応募対象者がリードする形で、研究そのものの活動だけでなく、ASPIREの目的に資する研究交流、人材育成の活動の実施が盛り込まれます。
・単独公募の「TopのためのASPIRE」が応募対象とする研究代表者
すでにその分野のトップ研究者として国内・外で卓越した研究実績があり、他の委託研究費などで潤沢な研究資金を得ており、本事業の目的に合致する国際共同研究をリードしていく研究者です。
・単独公募の「次世代のためのASPIRE」が応募対象とする研究代表者
すでに研究自体に必要な資金と独立した研究環境を得ており、将来のトップ研究者として活躍が期待される研究者です。
2.対象分野
AI・情報・知能ロボティクス、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、ネットワーク・通信
3.研究提案の受付締切
2026年5月19日(火)正午
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html

17【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)】
1. 令和8年度 「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発)」に係る公募
【公募期間】令和8年3月10日(火) ~ 令和8年5月12日(火) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/01/B_00004.html
2.令和8年度 「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」に係る公募
【公募期間】令和8年3月12日(木) ~ 令和8年4月27日(月) 正午
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/02/B_00003.html
3.令和8年度 「介護テクノロジー社会実装のためのエビデンス構築事業【開発補助】」に係る公募
【公募期間】令和8年2月25日(水) ~ 令和8年4月22日(水) 12時00分
https://www.amed.go.jp/koubo/03002/02/B_00002.html

16【特定非営利活動法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド】
「第25回ドコモ・モバイル・サイエンス賞2026」
1.概要
ドコモ・モバイル・サイエンス賞は、移動通信を含めた情報通信の発展と若手研究者の育成を目的とし、優れた研究成果・論文・著書の発表等を通じて、産業、社会・文化の発展に貢献し、社会的課題の解決等にも繋がりうる業績を挙げた研究者(グループ含む)を表彰するものです。
2.賞の種類
先端技術部門 優秀賞
基礎科学部門 優秀賞
社会科学部門 優秀賞
3.応募資格
1)公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方
2)満50歳未満の方(1977年以降の生まれ)
グループの場合は全員が満50歳未満であること。
3)個人またはグループ
ただし、NTTおよびNTTグループ社員は除く
4.応募締切
2026年6月12日(金)必着
https://www.mcfund.or.jp/mobilescience/entry.html

15【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)」
1.CRONOSの概要
 本プログラムでは、Society 5.0以降を見据えた未来社会における大きな社会変革を実現可能とする革新的な情報通信技術の創出と、革新的な構想力を有した研究人材育成に取り組み、我が国の情報通信技術の強化を目指します。
 推進にあたっては、情報通信科学の常識を変えるビジョンがあり社会問題への大きなインパクトをもたらす挑戦的な目標(グランドチャレンジ)を設定します。その貢献に向け、基礎研究と応用研究の垣根を越える運用スキームにより、社会変革につながる基礎研究とその成果の概念実証(POC:Proof of Concept)等を促進します。
※CRONOS:Cutting-edge Research and Development on Information & Communication Sciences
2.研究開発提案を募集する領域およびグランドチャレンジ
 本プログラムでは、情報通信科学における広範な技術分野・階層を対象に研究開発提案を募集します。2026年度は、以下のとおり2領域を設定します。各領域は複数の技術分野・階層を包含するものとし、また、2領域は連携を図りながら研究開発を推進します。
1)領域
・中尾領域(主に情報通信分野を対象)PO 中尾 彰宏
・川原領域(主に情報処理分野を対象)PO 川原 圭博
2)グランドチャレンジ(GC)
・中尾領域
 GC01:サイバーインフラ・アーキテクチャの革新
 GC02:サイバーインフラを支える要素技術の革新
 GC03:サイバーインフラを駆動するサービス・セキュリティの革新
・川原領域
 GC04:基盤アーキテクチャとサービス・アプリケーションの密結合による新価値の創出
 GC05:データによる意思決定支援システムと予測の不確実性の克服
 GC06:ベンチマーク・データセットドリブンで領域を発展させる情報通信の新領域
・共通
 GC00:提案者が設定するグランドチャレンジ
3.公募期間
 2026年3月4日(水)~ 5月20日(水)12:00(正午)厳守
https://www.jst.go.jp/kisoken/cronos/koubo/2026/index.html

14【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「戦略的創造研究推進事業 先端的カーボンニュートラル技術開発(ALCA-Next)」2026年度研究開発提案募集
1.概要
 本プログラムは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、個々の研究者
の自由な発想に基づき、科学技術パラダイムを大きく転換するゲームチェンジングテクノロジー創
出を目指します。具体的には、新規の原理・概念の創出やブレークスルーをもたらす要素科学・技
術を対象とした基礎的な研究開発から、生み出された技術シーズを展開・拡大し、研究開発終了時
には、研究開発成果の実用化が可能かどうか見極められる段階に至るまでの総合的な研究開発を推
進します。
2.募集対象の技術領域
 「資源循環」
 「グリーンバイオテクノロジー」
 「半導体」
3.募集期間
 2026年3月10日(火)~5月7日(木)12:00(正午)
https://www.jst.go.jp/alca/koubo/2026/index.html

13【文部科学省】
「令和8年度DX/GX両立に向けたパワーエレクトロニクス次世代化加速事業」
1.概要
 本事業では、これまで文部科学省が研究開発を進めてきた窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスを産業へ橋渡すために残るボトルネックの解消と、GaNパワーデバイスを用いたパワエレ技術の速やかな社会実装を目指したGaNパワエレシステムトータルとしての実証の2点に焦点を当てた研究開発を実施します。具体的には、前者については重要な半導体プロセス技術であるイオン注入技術のGaNへの適用技術を完成させるとともに、同技術を応用した超低損失なデバイス構造等の作り込み技術の確立を目指します。後者については、AI・数理分野の知見・技術も取り入れつつ、研究者がチームを組んでGaNパワーデバイスの特性を引き出す回路・受動素子等を開発するとともに、GaNパワーデバイスを用いたパワエレシステムの試作・検証を行います。
2.公募テーマ
 1)GaNパワーデバイス作り込み技術
 2)GaNパワエレシステムトータルとしての実証
3.公募期間
 令和8年3月6日(金曜日)~令和8年4月16日(木曜日)12時00分(厳守)
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/mext_00516.html

12【公益財団法人 日本生命財団】
「高齢・地域共生社会」
1.地域福祉チャレンジ活動助成
1)趣旨
地域福祉チャレンジ活動助成は、地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を中心に障がい者、子ども等を含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。
2)テーマ
・福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住民 の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けた チャレンジ活動
 ・認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、 安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団恒久分野)
 ・人生の看取りまで含む生活支援につながる実践を通じての地域づくりに 向けたチャレンジ活動
 ・独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者 に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動
 ・高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や 社会参加づくりに向けたチャレンジ活動
3)募集期間
2026年3月1日(日)~5月29日(金)23:59

2.実践的研究助成(実践的課題研究助成、若手実践的課題研究助成)
1)趣旨
実践的課題研究助成は、研究者と実践家が協働し、現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための研究を助成対象としています。
2)テーマ
分野番号 1:「いつまでも地域で高齢者が安心して生活が送れるまちづくり (地域包括ケアシステム)の推進」
分野番号 2: 人生 100 年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
分野番号 3:「認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
分野番号 4:「孤独・孤立の解消に向けて人々のつながりを深めるまちづくり」
3)助成対象者(代表研究者)
若手実践的課題研究助成は、45才未満の研究者または 実践家(研究者であり実践家である者も含む)
※大学院博士課程(博士後期課程)在籍者、修了者等も含む
4)募集期間
2026年3月1日(日)~6月12日(金)23:59
http://nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html

11【公益財団法人 日本感染症医薬品協会】
「奨励賞」
1.対象
抗生物質及び関連医薬品の領域における主として臨床に関連した優れた研究。
個人又は共同研究のいずれでもよい。
2. 応募資格
研究・医療機関に所属し、原則として当該年度終了時に満40才未満の研究者
3.受付期間
2026年4月1日~6月30日
https://www.antibiotics.or.jp/news/incentive/requirements/

10【公益財団法人 持田記念医学研究振興財団】
「2026年度研究助成金」
1.研究助成の趣旨
(1) バイオ技術を基盤とする先端医療に関する研究
(2) バイオ技術を基盤とするゲノム機能/病態解析に関する研究
(3) 免疫/アレルギー/炎症/感染症の治療ならびに制御に関する研究
(4) 循環器/血液疾患の病態解析/治療制御に関する研究
(5) 創薬・創剤の基盤に関する研究
(6) 創薬とその臨床応用に関する研究
2.研究助成の対象
下記の研究対象の領域に属する研究を国内において行う研究者で、誕生日が1981年4月1日以降の方。
 1) バイオ技術を基盤とする先端医療に関する研究・・・(研1)
 (多能性幹細胞、免疫/幹細胞治療、移植、再生医療、遺伝子治療、
  分子標的治療、血液がん等の研究)
 2) バイオ技術を基盤とするゲノム機能/病態解析に関する研究・・・(研2)
 (ゲノムの機能、遺伝子疾患解析、疾患のエピジェネティクス、SNP解析、
  分子疫学等の研究)
 3) 免疫/アレルギー/炎症/感染症の治療ならびに制御に関する研究・・・(研3)
 (免疫制御、アレルギー、炎症、感染症、自己免疫疾患、免疫不全、老化、
  サイトカイン/ケモカイン、免疫調整薬、生物学的製剤等の研究)
 4) 循環器/血液疾患の病態解析/治療制御に関する研究・・・(研4)
 (心疾患、脳血管疾患、血管系疾患、血液、糖尿病、高血圧、高脂血症、
  メタボリックシンドローム等の研究)
 5) 創薬・創剤の基盤に関する研究・・・(研5)
 (創薬標的分子の探索/機能解析/治療制御、薬物送達、薬物代謝酵素、
  トランスポーター、イオンチャネル、分子イメージング等の研究)
 6) 創薬とその臨床応用に関する研究・・・(研6)
 (薬物応答修飾因子の探索/機能解析、治療薬の探索/評価、
  医薬品の開発/評価、個別化治療、トランスレーショナルメディスン、核酸医薬等の研究)
3.応募期間
2026年2月27日(金)~2026年5月6日(水)23時59分迄に申請書をWEB提出
https://www.mochidazaidan.or.jp/kenkyu.html

9【一般財団法人 河川情報センター】
「令和8年度研究助成」
1.概要
河川及びその流域に関する情報について先端の技術の研究開発を促し、水災害による被害の軽減及び危機管理並びに河川の適正な管理及び利用の増進に資することを目的として、優れた研究開発に対し助成を行う。
2. 助成対象
① 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
(水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
② 水害リスク情報
(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供
(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有
(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥ 地域防災力向上
(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理
(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
⑧ 河川事業の評価手法
(水災害の地域・社会への影響分析や事業評価への反映など)
※流域治水、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、今日的なニーズに対応する研究提案を期待します。
4.公募期間
令和8年4月1日(水)から令和8年6月30日(火)
https://www.river.or.jp/koeki/jyosei/8.html

8【株式会社リバネス】
「リバネス研究費」
1.第72回 京セラ賞
1)概要
 ものを起点に次世代につながる価値を生み出すあらゆる研究
2)募集対象
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
3)応募締切
 2026年4月30日(木)18:00まで
https://r.lne.st/grant/72-kyocera/

2.第72回 サポートまちづくりラボ賞
1)概要
 まちづくりに関するあらゆる研究
2)募集対象
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
3)応募締切
 2026年4月30日(木)18:00まで
https://r.lne.st/grant/72-support/

7【独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)】
「令和8年(2026)年度科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)」
1.概要
「研究活動スタート支援」は、我が国の研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰した研究者等が行う研究をサポートするものであり、これらの研究者の当座のスタート支援に資することが期待されます。
2.応募総額
300万円以下
ただし、研究期間が1年の場合の応募総額は150万円以下とする。
3.研究期間
1~2年間
4.公募期間
令和8(2026)年3月1日(日)~5月8日(金)午後4時30分(厳守)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_startup_support/download.html

6【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「大学発新産業創出基金事業」ディープテック・スタートアップ 国際展開プログラム(D-Global)
1.全体概要
本公募プログラムは、ディープテックの技術シーズを核に国際市場への展開を目指す大学等発スタートアップの創出に向けて、概念実証およびスタートアップ組成のステップに入ることが適切と判断され、審査を経て採択された起業を目指す研究開発課題の事業開発と研究開発を支援します。
採択課題は、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となる体制を採り、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもと、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目指した取組を推進します。
2.公募対象、研究開発期間
・起業を目指す研究開発課題、
・最長3年程度(令和11年9月末まで)
3.申請締切
令和8年4月15日(水)正午
https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/deeptech/koubo-5th.html

5【国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)】
「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」
1.A-STEP概要
大学・公的研究機関等で生まれた科学技術に関する研究成果を国民経済上重要な技術として実用化することで、研究成果の社会還元を目指す技術移転支援プログラム。
2.支援の概要
1)産学共同ステージⅠ(育成フェーズ)
・社会課題解決等に向けて、大学等の基礎研究成果(技術シーズ)を、企業等との共同研究に繋げるまで磨き上げ、「学」と「産」のマッチングを行い、共同研究体制の構築を目指す。
・最長2.5年、上限1,500万円/年(グラント)初年度は750万円
 ・対象分野(応募提案時に合致する分野を選択)
  ICT、電子デバイス、ものづくり分野/機能材料分野/アグリ・バイオ分野
  ※医療分野の研究開発は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が担っているため、A-STEPでは募集の対象外
2)産学共同ステージⅡ(本格フェーズ)
・社会課題解決等に向けて、大学等の基礎研究成果(技術シーズ)を、大学等と企業等との共同研究により、実用化に向けた可能性を検証し、中核技術の構築に資する成果の創出と、その成果を大学等から企業等へ技術移転することを目指す。
・最長4.5年、上限2,500万円/年(マッチングファンド)初年度は1,250万円
 ・対象分野(応募提案時に合致する分野を選択)
  ICT、電子デバイス、ものづくり分野/機能材料分野/アグリ・バイオ分野
  ※医療分野の研究開発は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が担っているため、A-STEPでは募集の対象外
3.公募期間
2026 年2月25日(水)~4月21日(火)11:59まで
https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

4【公益財団法人 セコム科学技術振興財団】
「学術集会」および「科学技術振興事業助成」
1.本助成の趣旨
研究者や技術者が時間と場所を共有する自由闊達な議論の場は、研究者や技術者間さらには産業界との新たな連携を生み、科学技術の発展を大きく加速させます。また、若者・子供たちに科学技術や研究の魅力を語りかけることは、彼らの心を動かし、人生を大きく変えます。実績の少ない集会から権威ある国際会議まで、側面から支援することは当財団の重要な使命の一つです。
安全・安心に関する科学技術の振興を目的とする学会・シンポジウム・研究会などの学術集会や、将来研究者や技術者を目指す若者・子供たちの啓発・育成を目的とする集会の開催費用を支援します。また、集会のみならず、研究者の活動(成果発表のための海外渡航など)を支援する事業や、若者・子供たちの啓発・育成を支援する事業などへの助成も行います。
2.募集締切日
7月31日及び12月22日(必着)
但し、締切日が土日祝の場合は、直前の平日を締切日とする
https://www.secomzaidan.jp/josei.html

3【公益財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団】
「令和8年度助成」
1.助成の主旨
一般用医薬品等を通してセルフメディケーションを振興し、もって国民の健康に寄与する事を目的として、
(1)『調査・研究』分野の課題に対して助成する。
(2)『啓発事業等』に対して助成する。
2.応募期間
令和8年3月1日(日)~4月30日(木) ※応募期限厳守
https://www.otc-spf.jp/application/

2【一般財団法人 材料科学技術振興財団】
「第26回山崎貞一賞」
1.概要
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念し、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的として平成13年に創設されました。論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人を対象とし、「材料」、「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」、「計測評価」、「バイオ・医科学」の4分野について授賞を行っております。
2.授賞対象分野
第26回山崎貞一賞の授賞対象分野は以下の2分野です。
・「材料」
・「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」
3.募集期間
2026年3月1日(日)~4月15日(水)
https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/japanese/application/application.html

1【公益財団法人 薬理研究会】
「2026年度研究助成」
1. 研究助成の趣旨
薬物治療に関する基礎的研究並びに実地応用上の研究を奨励又は助成することを目的とします。
2. 応募課題
前記の趣旨に沿う研究課題であって、助成金交付後1年間で一定の成果が得られる見通しのあるものについて募集します。
3.申請締切日
2026 年5月1日(金)(当日消印有効)
https://www.disclo-koeki.org/08a/00994/index.html